

2008年度社団法人豊田青年会議所 理事構成
| 理 事 長 |
川端 成高 |
川端建設 株式会社 |
常務取締役 |
| 直前理事長 |
陣内 洋明 |
株式会社 陣内工業所 |
代表取締役 |
| 副 理 事 長 |
伊藤 良平 |
有限会社 伊藤鉱山 |
専務取締役 |
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岡田 義史 |
岡田建設 |
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野場 敦 |
野場電工 株式会社 |
専務取締役 |
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池田 大和 |
有限会社 大心実業 |
専務取締役 |
| 専 務 理 事 |
大竹 晃市 |
オー・エフ・シー株式会社 |
代表取締役 |
| 監 事 |
板倉 重治 |
高岡造園土木 株式会社 |
代表取締役 |
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柴田 征充 |
有限会社 猿投観葉 |
取締役専務 |
| LOM政策協議会 議長 |
近藤 宗行 |
有限会社 丸宗 |
店長 |
| 出向者連絡協議会 議長 |
鈴木 貴浩 |
株式会社 新東 |
取締役部長 |
2008年度社団法人豊田青年会議所 室活動方針
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室 長 成本 哲也 |
近年、少子・高齢化や核家族化が急速に進んだことにより、日本の社会構造は大きく変化しました。また、現代人たちの価値観の変化やプライバシー社会の進展が、無関心層を増加させ、地域コミュニティの停滞を招いています。近所づきあいを煩わしいと感じたり、個人主義を重んじるばかりに、人が本来持っている、助け合うという共助の精神が希薄化しているのではないでしょうか。私たちは、一人だけでは生きていくことは出来ません。こうした時代の流れは流れとして客観的に捉え、防災活動を通して地域の力となるコミュニティ活動を推進していく必要があると考えます。現代社会では、生活の中で日本人のよき倫理道徳観にふれる機会が少なく、人や自然や文化などとのかかわりも持てなくなってきたように思います。私たちは日本人としての誇りを育むことが必要とされているのではないでしょうか。自国や郷土の人々、自然、文化、伝統、歴史などの理解を深め、尊重し、継承・発展させ、日本人の持っている倫理道徳的価値を深めることが日本のこころの再興につながり、国やまちを愛するこころが育まれると考えます。
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室 長 福田 功二 |
我々の地域では今どのような問題を抱えているでしょうか。学校教育、家庭教育、地域教育の喪失から「いじめ」「教育水準の低下」「ひきこもり」「不登校」と子どもたちにもたらす影響は非常に大きなものだと考えられます。子どもから大人までがコミュニケーションを取り合い共に学び成長し思いやりの心を持ち、この豊田市域に誇りの持てるような新しい形のまちづくり活動を実践して参ります。
「自然との共生」の意識を引き続き後世に受け継ぎ、人と自然に思いやりを持って行動できる心を育んで参ります。
また、これらの活動が単年度で終わることなく継続的に展開できるよう会員が高い志と責任を持って行動し地域のリーダーとして「LOVE RAPPORT」を旗印に掲げ、地域住民や他団体と共に協働し、企画実践し継続可能な活動を創造して参ります。
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室 長 岩月 善尚 |
近年、社会問題となっている企業によるモラルの低下は、経営者を含む企業人個々の資質の低下にも要因があるのではないでしょうか。青年経済人として今、何をするべきかを見定める事が重要です。先人の築き上げてきた企業倫理の中にも、今の環境を打破できる学ぶべきことが数多くあると考えます。
また、青年経済人として更に成長するためには、企業の方向性を常に見据え、的確に正しい判断をしなくてはなりません。魅力あるリーダーシップを養えるように資質の向上に努めてまいります。
連日テレビや新聞などで、親による虐待や殺人、無理心中などの子供が犠牲になる事件の報道が後を絶ちません。本来、親は無類の愛情をもって子供を育む存在であり、子供の手本であるべきなのです。気薄となっている親としての役割を取り戻すことが重要だと考えます。そして、地域のリーダーとしてJCから発信する事で、明るい地域の発展に繋がるよう努めてまいります。
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室 長 塚本 勝巳 |
(社)豊田青年会議所は創設以来“明るい豊かな社会”の実現に向け多大な発展をとげてきました。しかし、事業費や運営固定費は年毎に増加傾向にあるにもかかわらず、1992年をピークに会員数は激減し、今後数年に渡る卒業者数や退会者数を予測すれば、地域に必要とされる団体としての存在価値が薄らいでいく、そんな危機感を抱いてしまいます。
我々は(社)豊田青年会議所の将来あるべき姿を摸索し、更なる会員の拡大に力を注いで参ります。そしてJCの価値観を考え、次代を担う会員個々の資質向上を図り、組織の活性化に繋がるよう努めて参ります。
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室 長 太田 雄介 |
私たちは、メンバー一人ひとりに「豊田JCに所属しているという誇り」を持っていただくことを最大のテーマとして活動してまいります。
「誇り」を持った活動こそが、JCの理念である「明るい豊かなまち」の創造への最大の活力になると考えるからです。
「誇り」を持つためには、他LOMや同世代の青年経済人に羨まれる豊田JCであることが大前提です。そんな団体であるために、活動の方向性を同じくする事、メンバー同志の人間関係を構築する事で、LOMメンバーの結束力を高めてまいります。
個の誇りがLOMの輝きとなりLOMの輝きが「まち」を創る、この思いを胸に、「豊田JCメンバーの誇り」を呼び覚ますことが、我々に課せられた重大な使命だと考えます。
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室 長 杉浦 現 |
現在の社団法人格は、2008年からの5年間で廃止され、新たな法人格などへの移行を迫られています。 我々(社)豊田青年会議所が、今後も輝かしい活動をしていく為には、次代に向けた取組みを模索しながら活動をして行く事が必要です。新たな法人格も視野に入れつつ、青年会議所本来の目的に向けた事業活動がより効果的に行なえるように各委員会や会員のサポートを行い、(社)豊田青年会議所の運営方法を検証することが責務と考え活動して参ります。
また会員はもとより、多くの方に(社)豊田青年会議所の活動についての価値観・必要性・認知度などが高まる情報発信を行ないます。
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