
年間活動目標
(社)豊田青年会議所が過去数年にわたり実施してきた、エコキッズ事業を展開し、地域の子ども達に「自然との共生」の意識を養うと共に、地球市民の一員であるという自覚を持たせます。また、現在の子どもを取り巻く環境は、核家族化・学校崩壊・ローカルコミュニティの希薄化など、人と人との繋がりが薄れた社会であり、その中で成長せざるを得なくなっています。その結果、子ども達は自己中心的になり、犯罪の低年齢化や、いじめ・不登校の増加に繋がっているように感じます。そこで私達は、市民や他団体と協力し、人と人との繋がりが薄れて様々な体験が不足した子ども達に、出会いや感動を体験できる場を創りだします。そして、それらの活動が今後も継続できる体制を構築し、(社)豊田青年会議所が50周年に向けて掲げた「JCコミュニティカレッジ」設立の礎となることを目指します。
活動計画
8月度例会
私達人間は、便利で快適である事を豊かさととらえ、大量の自然エネルギーを消費し発展を遂げてきました。その結果、私達が住む地球環境は破壊され、温暖化や異常気象などの現象を引き起こしています。そこで、持続可能な社会を創造し、「エコ」をテーマに地域の大人と子どもが共に学ぶ中で、「地球市民の一員」であるという自覚と、自然の恵みに感謝できる心を養い、今私達にできることは何かを共に考え、地域に発信することで、環境に対する市民意識の更なる向上に繋げます。
「豊田てらこや」への協力
親や地域の大人が、子どもと共に学び、自立したよき大人に生まれ変わることで、成熟した社会を創造することを目的とし、(社)豊田青年会議所が立ち上げた「豊田てらこや」の活動が2年目を迎えます。「豊田てらこや」がより地域に根付き、地域の人と共に学び共に成長できる団体となる為の活動をサポートすると共に、てらこやネットワークと連携し、各地で行われる事業の情報やその評価、運営に関する諸問題とその解決策を共有することで、互いの活動意欲の向上と、今後のより良い事業展開へ相乗効果を得られるように図りながら、今後も活動を継続できる団体となる為の方策を検討し実践します。
委員会スケジュール
| 事 業 名 |
期 間 |
| 4月度例会 |
8月 |
| 「豊田てらこや」への協力 |
通年 |
| 会員の募集 |
通年 |
| JC青年の船「とうかい号」への協力 |
通年 |
| 出向者への協力 |
通年 |
| 関係諸団体への協力 |
通年 |
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委員会構成メンバー
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| 委員長 |
鈴木 真一 |
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| 副委員長 |
田中 完孝 |
原田 立朗 |
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| 幹 事 |
梅村 幸司 |
安藤 淳 |
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| アドバイザー |
天野 栄規 |
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| 委 員 |
木戸 泰彦 |
竹谷 聡 |
大竹 晃市 |
| 岩田 好史 |
福田 功二 |
渡邉 雅博 |
| 高添 久幸 |
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