昨日4月度例会を開催させていただきました。
内容については、「親だからできること 親にしかできないこと」と題し、横峰文吉氏を講師にお招きし、親の役割についてご講演いただきました。「親」という字は「木の上に立って子どもを見守る」と書きます。まさに今の時代、親にとってとても出来ていないことの一つだと私も含め感じました。ついつい親が、子どもより行動を先に起こし、子どもの可能性を損なってきたと思います。溺愛と愛情は違うように、子ども育てをしていく上で、今は親のあり方、考え方など子どもだけでなく親も共に成長していく必要性を改めて感じています。
当日は、一般の参加者も600名ほど(定員の約9割)が参加をしていただきました。募集をかけさせていただき、5日で締切りになるほど盛況でした。少し残念なことに応募は定員を超える人数でしたが、参加者の不参加が1割以上出ていたことに戸惑いを感じています。その裏には、参加したくても出来なかった多くの方々がみえたことにお断りをさせていただいていることです。参加したくても出来なかった方々に申し訳なく思いました。これから課題として、取り組んでいきます。
まずは、ご参加いただいた多くの方々に御礼申し上げます。
