12/11  12月度事業 ~ Mary Xmas ~

2010年度 12月度事業"Mary Xmas" 親愛なる家族へ・・・ 『ありがとう』が平成22年12月11日(土)に名古屋国際ホテルにて行われました。

 

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 12月事業には、本当に多くの会員及びご家族に出席していただきました。

 

 

家族会6.JPG理事長 柴田征充 【お楽しみ抽選会風景】

私たちは周囲の方々や家族に支えられながら青年会議所活動を行っていますが、特に家族の協力がなければ活動は行うことができません。そのためには会員同士の交流のみではなく、家族を巻き込んだ繋がり合える場を通じて青年会議所活動を理解していただく必要があり、また一年間の活動に対して感謝をしなければなりません。

 

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家族会では、ものまねタレントによるショーや光り絵アートの和代人平氏などのアトラクションが盛り沢山で、家族や子どもたちも喜んでいました。

 

 

 

 

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石川専務理事

今年一年間支えてくださった家族に素敵なクリスマスをプレゼントし、この家族会を通して感謝とお礼を述べられました。

 

 

 

 

 

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12月度事業担当委員会 杉本龍則委員長

1年間の青年会議所活動を陰で支えていただいた家族へ感謝の心を伝えることにより、今後の青年会議所活動の協力が得ることができます。また、歓談中に家族同士の交流を図っていただき良い関係もできたのではないでしょうか。これからの青年会議所活動への協力と理解をしていただき、家族への感謝を心から伝えたい、そんな想いからこの家族会を設営させていただきました。

       

  家族の皆様、一年間本当にありがとうございました。

                          ~(社)豊田青年会議所 会員 一同~

 

 

 

2010年度 社団法人豊田青年会議所 11月度例会~今こそ共に考え、共に考えよう~ が平成22年11月21日(日)に豊田市錦町 豊田市福福祉センターにて行われました。

 

11月度例会.JPG主催者代表挨拶 : 柴田理事長

 

人間関係が希薄になっている今だからこそ、大人や子どもといった年齢や世代に関係なくお互いに真剣な心で対峙し、それぞれがお互いのことを理解しながら共に考え、共に行動し、そして共に育む学び合いの心と「共育環境」づくりが求められています。 

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講師 : 野辺忠彦 氏

映像企画プロデューサーであり、「宇宙戦艦ヤマト」等の宣伝・商品化を担当。映画「一杯のかけそば」などの企画・プロデュースに携わってきました。

 

 

 

理事長講師対談

豊かな心を育むには、一人ひとりが勇気をもって行動し共育環境をつくっていくことが重要であることを、映画製作での想いや講演活動を通じて得た経験を踏まえて対談が行われました。

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上映映画、「稚内発 学び座」は日本一荒れた学校の生徒が親・学校・地域が共にぶつかり合い、共に育ち学び合い立ち直っていった感動の人間ドラマを映画化したドキュメンタリー映画。

 

 

 

 

  

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心の共育育成委員会 委員長 : 梅村長史 

 戦後、貧しい時代から日本がここまで成長してきた背景には、地域や学校また社会全体において、お互いを助け合いながら自然と人との繋がりができていたからではないでしょうか。「心」は教えてすぐに身につくものではありません。豊かな心を育てるということは人と人とのふれあいの中から、心を通わせることで本能的に生まれてくるのです。それが共育であり共育が人を育てるのです。

 

    「学び合いの心で共に育む地域創り

              を目指して一緒に行動しましょう」

                    

                 ~社団法人 豊田青年会議所 メッセージ~

10月17日(日) フォレスタタヒルズにて10月度例会「環響コンサート2010inフォレスタヒルズ」

~伝える気持ち、響き渡る心、「まちの誇り創造に向けて」~を開催致しました。

 

夏の猛暑が懐かしく、秋の風を心地よく感じながら、豊かな森に包み込まれたフォレスタヒルズにて自然への感謝と環境の大切さを思う時間を過ごしました。

 

当日は、非常に多くの方にご参加して頂き、環境や自然への興味深さを感じることができました。

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写真:柴田理事長の挨拶

 

第一部では「命と自然のトークライブ」と題し、鉄崎幹人氏より身近な生き物や生物多様性についてクイズやジョークを交え面白可笑しく学びました。

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トークセッション「 とよたのたから再発見!! 」では豊田市の恵まれた自然・環境を中心に、豊田市の魅力について活動事例を紹介しながら行っていただきました。

コーディネーター:ラジオパーソナリティィの川本えこ氏

パネラー:アウトドアタレントの鉄崎幹人氏

      2010年度 ミス日本ネイチャーの鈴木華子氏

      豊田市環境部環境政策課 係長 中神泰次氏

 

 

第二部では芝生広場にてチャンビン二胡演奏団による「二胡キャンドルナイトコンサート」を開催しました。牛乳パックで作られた灯篭が幻想的で、二胡の奏でる温かなメロディーが心地よく響き、自然や環境の大切さを感じるひとときを過ごすことができました。

 

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小幡委員長の挨拶では、豊田市は多くの自然に恵まれており、その自然への感謝と環境の大切さを感じ、そして、10年後、20年後に、この自然環境が豊田市の新たな誇りになるように、一人ひとりがどのように行動するべきかを親子で考えてほしいと語りかけました。

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《 例会に参加していただいた、一般参加者からのヒアリングを一部紹介します。 》

・生物多様性について分かりやすく説明してもらえ、楽しく理解することが出来ました。

・幻想的な雰囲気の中で、すばらしい音楽を聴くことが出来とても感動しました。是非来年も開催してください。

・こどもと一緒になって環境について考える良い機会となりました。身近な環境活動を親子で実践したいと思います。

・エコファミリーの存在自体を知りませんでした。是非とも環境モデル都市にふさわしい制度にしてほしいと思います。

・豊田の恵まれた自然や行政の先進的な政策についても認識することが出来ました。私も豊田市民として誇りが持てるようエコ活動を行っていきます。

・環響コンサートの後、家庭で子どもと環境や自然について話す機会が増えました。すばらしいきっかけを提供いただき有難う御座いました。

・環響コンサートは子どもの感性を磨く上でも、すばらしい企画です。是非とも継続して行ってください。

・トークセッションは司会者を含めた出演者がそれぞれの立場で発言しており、大変興味深かった。特にミス日本ネイチャーがこの豊田市から選出されていることを知り大変誇らしかった。

()豊田青年会議所さんの存在を知り、具体的にどんな活動をされているかも理解できました。どんどん若い力をまちづくりに繋げてください。

等々・・。

 

         まちの誇り創造委員会の皆様、良い例会をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 2010年度9月度例会 ~親子でつなGO!心の架け橋~が、9月18日(土)に豊田市矢並町の鞍ヶ池公園にて開催されました。

 

DSC_0003.JPG 現在の子どもたちを取り巻く社会環境は、情報化の急激な発展や共働き世帯の増加によって激しく変化しています。 こういった環境が、親子の信頼関係の構築不足や家庭の教育力の低下といったことが、子どもたちの成長過程に大きな影響を与えていると考え、9月度例会を開催いたしました。       

 

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子どもたちの成長に大切なのは親と子の絆をオリエンテーションを通じて、親と子が同じ体験をして絆を深め、信頼関係を築くことの大切さを感じていただきました。

  

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 豊田市を中心に活動中の『笑劇派』による、親子の信頼関係をテーマにした演劇も開催。

 

 

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オリエンテーションにて体を動かし、笑劇派による演劇では親子で笑い、楽しい時間を過ごして、子どもたちの心に残るような一日になったのではないでしょうか。

 

 

 

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子どもたちは、親の背中をみて育っていきます。今回の例会で親の背中をみせることができ、また親子でのふれ合いの時間となったことで、心の架け橋がより強まったと感じました。

9 月度例会を担当した我が家の教育実践委員会の皆様、本当にお疲れさまでした。

 【開催日】 2010年8月28日(土)

 【時   間】   14時00分 ~ 17時00分

 【場   所】  シティプラザ(T-FACE B館1階)

 

夏の日差しが眩しい中、豊田の中心地・シティプラザで「まちの安心」について考える『あんしんフェスタ~みんなでつろう安心なまち』が柴田理事長の挨拶を皮切りに開催されました。

メインステージでは、「安心なまちをつくるには」をテーマにパネルディスカッションや体を使って親子で学ぶ防犯教室を行い、さらには、名古屋おもてなし武将隊による華やかな演舞や安心に関するトークライブで盛り上がりました。また、「防災」、「防犯」、「健康」、「環境」と4つのブースを設け様々な「安心」について体験しながら学んで頂きました。

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柴田理事長挨拶  青空の下、とても爽やかな柴田理事長でした。

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防犯意識を高め自分たちの地域で何をするべきかを考えるパネルディスカッションでした。

左から、ひまわりネットワークアナウンサー高坪氏、社団法人豊田青年会議所 福田副理事長、豊田警察署生活安全課警部補 筒井氏、特定非営利活動法人日本ガーディアン・エンジェルス橋本氏。

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名古屋おもてなし武将隊は演舞もかっこ良く、トークも面白く、イベントを盛り上げてくれました。

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のりぴー(橋本氏)の安全セミナーは、防犯について楽しく学べました。

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各ブースでは、体験・参加しながら「安心」について学んで頂きました。

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後藤委員長の挨拶

自分自身がまちの安心を創っていく担い手であることに気づき、家庭や自分の住んでいるまち(地域)での行動につなげることの大切さを学ぶ例会でした。

 

 

天候に恵まれ、事故もなく無事8月度例会を終えることができました。

まちの安心創造委員会の皆様、お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月21日(水)に豊田商工会議所多目的ホールにて7月度例会が開催されました。

 テーマ     BREAK THROUGH!!

                 今こそ、「使命感」をもって行動しよう!

趣旨説明    メンタルスキルアップを実践した2月度例会終了後、例会を通じて得た決意

          を抱いて、それぞれの日常に戻っていただきました。家庭、企業、地域どの 

          日常生活の中において、他力によって生かされて生きている事に気づき行

          動し、感じ得た事が、自らに「使命感」を持つ第一歩であると考えます。

          7月度例会では、自らに「使命感」を抱く事により積極果敢な行動の出来る

          自分づくりを実践していただきます。

 

DSC01233.JPG 7月度例会講師紹介

㈱ヒューマンエナジー

代表取締役 相場 聖 氏

アシスタント 松本 彩 氏

 

 

 

 

 

 

内容      体験型研修会(ワークショップ、①講師からのメッセージ ②「使命感」のワー

         ク ③アファメーション ④セルフコーチング ⑤まとめ)を通じて、メンバーが 

         自分自身で自らの「使命感」を見出して、「使命感」を強固にし、実際の行動

         に繋げる為の手法を学び実践する。

 

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委員会まとめより  

強い「使命感」を抱く事により、どんな困難にも立ち向かえる「積極的に行動する自分」となり、行動することで自らが成長し、周りにも良い影響を与えられる。より良い家庭、企業、地域社会を創造するためには、人間力を高める必要がある。人間力の源、「使命感」を強く抱き、今から行動しよう!。

最後に相場講師から頂いたメッセージの「それでも・・・人生の意味を見つける為の逆説の十戒」(ケント・キース)が大変、心に残りました。ヒューマンスキル実践委員会の皆様、お疲れ様でした。

        

平成22年6月16日(水) 場所:豊田産業文化センター 多目的ホールにて        

2010年度 社団法人豊田青年会議所 6月度例会

『心の持ち方ですべてが変わる』をテーマに開催いたしました。

 

講師講演風景.JPG【講師講演】

科学の進歩による快適な生活、医療技術の進歩による長寿社会、学問重視の高等教育社会になった昨今、日本人の心が失われてしまったのは何故か、心とは何かを、ご自身の剣道人生を通じて得た武士道の精神を講演いただきました。 

 

 

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~講師紹介~

林 邦夫 氏

中京大学体育学部教授

体育会剣道部部長

全日本剣道連盟指導委員

全日本学生剣道連盟指導委員

 

  

ディスカッション風景.JPG各委員会発表.JPG

 

【グループディスカッション】

各グループごとに、自分達の日頃の活動に対して"心"を持って行動できているか話し合い、振り返ってもらい、各グループひとつ目標を決めました。

 

 

 

  【各チーム発表】

そして各チームでの決めた目標を発表し、これからの委員会活動の方針としました。

ここで発表した内容を忘れることなく過ごしていくことができれば、テーマである「心の持ち方ですべてが変わる」のとおり今後の全てが変わっていくのではないでしょうか。 

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 【まとめ】

経済至上主義により物質的に豊かになった現代社会において、生活が便利な時代となりました。その反面、人と人とのつながりが希薄になり、人を思いやる心や感謝の心が乏しくなってきているのではないでしょうか。

今一度心とは何かを考え、仕事場や家庭で行動していただきたいと思います。

平成22年5月19日(水) 場所:豊田産業文化センター 小ホールにて                                        2010年度 社団法人豊田青年会議所 5月度例会                                                    『あなたは豊田を語れますか? ~豊田の誇り創造に向けて~』をテーマに開催いたしました。

 

【趣旨説明】

我がまち豊田市が誇れることは何でしょうか?自動車産業のみならず、歴史・伝統・文化・スポーツ・自然・環境などの面から現在の豊田市の魅力を検証します。そして、その誇りを認識し、どのようにして、将来の魅力あるまちづくりにつなげていくかを考えます.

【委員会発表】

「豊田市の魅力アンケート」や「街頭アンケート」を元に、新たな魅力づくりを分析し検証いたしました。

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 【第一部】 講演 「地域ブランド構築に向けて」


 林田講師より 、委員会より提起した問題を

「豊田市のブランド構築」についてご講演頂きました。

 

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講師 林田 充弘氏

三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱

 

 

【第二部】パネルディスカッション 「激論!豊田」

分野の違った方々をパネリストとして、各分野から「魅力ある豊田」にするために討論頂きました。


5月度例会 パネラー 005.jpgコーディネーター 林田 充弘氏

パネリスト    

牧村 好貢氏
  
NPO法人 環境市民東海事務所所長

末松 良一氏
 
豊田工業高等専門学校 校長

宇井 かおり氏
 
シンガーソングライター

 

 

       

 

【委員会まとめ】              5月度例会 縮小 005.jpg

豊田市が自動車産業以外に魅力あるまちとなるために"環境"をキーワードに新たな豊田市を探してみることを提案し活動を行っていきます。

 

 当日は、市政関係、豊田商工会議所青年部、岡崎JCの方々にもお越し頂き「我がまち豊田市の誇りと将来の魅力あるまちづくり」のために発信させて頂きました。

また、お越し頂きありがとうございました。

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 2010年度 社団法人豊田青年会議所 4月度例会 ~親だからできること 親にしかできないこと~ が平成22年4月11日(日)に豊田市丸山町 カバハウス ホールにて行われました。

 

例会.JPG主催者代表挨拶 : 柴田理事長

 

 社会問題として、犯罪の低年齢化や子どもの問題行動が増加してきています。その原因が大人にあると考え、特に親の影響が大きく、家庭教育を行う親自身が親になるための学ぶ機会が減少傾向にあります。

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社団法人豊田青年会議所は、4月度例会が親として成長するため、子どもの成長を喜べる、そんなきっかけの場にしたく公開例会として開催しました。

 

 

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講師 : 横峯吉文氏

 鹿児島県にて3つの保育園と「太陽の子学校演習場」、太陽の子児童館」の理事長を勤める。ユニークな「ヨコミネ式」子育ては全国でも話題となり、導入する幼稚園等が多い。

女子プロゴルファー 横峯さくらの父・良郎氏は実弟。

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例会は、大変多くの方に参加していただき、約600名の父兄に参加していただきました。

 

 

 

 

 

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社団法人豊田青年会議所は、今後も一般公開例会を控え、エコキッズ事業、豊田てらこやなど様々な事業を展開していきます。今回、4月度例会に参加していただきました、講師の横峯吉文様、そして一般参加していただいた父兄の皆様方に感謝いたします。

 

 3月度例会(第2部 普通救命講習)が3月の20日(土)、21日(日)、28日(日)で豊田市消防本部にて開催されました。

 社団法人豊田青年会議所は、この「普通救命講習」を三日間にわけて全員が受講しました。

 

第2部2.JPG 私たちは、いつ、どこで突然のけがや病気におそわれるかわかりません。

 心臓や呼吸が止まった人の命が助かる可能性は、止まってから約10分間の間に急激に少なくなっていきます。119番への通報が早ければ早いほど、病院に早く到着できます。

 

 

 

第2部3.JPG 救急車が現場に到着するまでに、全国平均で約6分以上かかります。その救急車が来るまでの間で、居合わせた人による救命処置が必要となります。

 そういった現場に私たちが居合わせた場合、私たちに「できること!」を学んできました。

 

 

 

 

第2部4.JPG①反応の確認

 倒れている人を発見した場合、まず耳元で「大丈夫ですか」などと大声で呼びかけながら、肩を軽くたたき、反応があるかないかをみます。

②助けを呼ぶ

 反応がなければ、大きな声で助けを求めます。そして、119番に連絡をしてもらい、AEDの準備などをしてもらいます。

 

 

第2部1.JPG③気道の確保

 傷病者の喉の奥を広げて空気を肺に通しやすくします(気道の確保)。

④呼吸の確認及び人工呼吸

 傷病者が正常な呼吸をしているかどうかを確認し、正常な呼吸を確認していなければ人工呼吸をしていきます。

 

 

 

第2部6.JPG⑤胸骨圧迫(心臓マッサージ)

 2回の人工呼吸の後、胸骨圧迫を開始し、全身に血液を送ります。

⑥AEDの到着と準備

 AEDの電源を入れ、音声メッセージに従って操作や胸骨圧迫を繰り返していきます。





AEDは誰もが名前を知っていますが、いざというときに実際に取り扱うことができる人は少ないと思います。それは、自分自身が行うことはないだろうという意識があるからであり、他人まかせの一代表例であるといえます。そこで、AED講習を含む普通救命講習の一手法を用い、実際に扱いを覚えることで、行動する側への意識の転換を図り、まちの安心の創造においても自分自身が行動する側、一当事者であることへの気づきを促すことが出来ました。

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