豊田市消防出初式は
新年に際し、躍進する豊田市の防災を担う消防職員、消防団員及び関係団体の強固な団結と士気を市民に披露して、消防に対する理解と信頼を深めることを目的に開催されています。

参加人員
消防職員 320人
消防団員 571人
婦人消防クラブ員 40人
少年消防クラブイン 146人
トヨタ自動車(株)(特別参加)3人
合計1,080人

消防出初式に参加していた、豊田青年会議所OB、現役メンバーと柴田理事長。

階梯操法
今から約350年前に江戸の上野東照宮で初めて消防出初式が行われた際に披露されて以来、はしご立て及びはしご乗りは江戸時代から火消しの心意気を示す儀式として伝統的に引継がれているものです。
実施するのは、豊田市消防団階梯隊の皆さんです。
(社)豊田青年会議所の藤村先輩が号令をかけて活躍されていました。