豊田JCの歴史(2001~2010)

社団法人豊田青年会議所の2001~2010の歩み

2001年 平成13年
第42代理事長 小野 雅道 スローガン 育もう 逞しい人間力!創ろう 新しい地域社会!絆ごう 新時代の夢・友情!
副理事長 永田 浩之
山本 勝彦
市川 善英
鈴木 隆太
主な活動 人間力の創造』と『夢と友情のネットワーク”絆”の構築』をテーマに様々な事業を展開してきました。
・40周年記念式典を開催
・40周年記念事業として、新中央公園にもみの木の植樹・電飾・クリスマスイブイベントを開催
・40周年記念じゃがいもゴルフコンペの開催
・「心の教育」推進事業の実施
・EXPOへの意識の高揚推進事業の実施
・外国人の方々と交流しながらのウォークラリーの実施 (7月度例会)
・保育園の園児と父兄を対象にエコミュニティ推進事業を実施
・とよたクリーンアップ2001への協力
・上島一泰直前会頭を講師に「力の源の創造」をテーマに例会を実施
監  事 加藤 昭孝
鬼頭 明孝
専務理事 杉浦 正明
会 員 数 148名

 

2002年 平成14年
第43代理事長 芳賀 孝之 スローガン 人間力豊かな社会企業家をめざし創ろう 魅力ある家庭・企業・地域
今始まる「新JC創世記」
副理事長 市川 善英
松井 博文
深津 明徳
松山 敏昭
大野 教喜
主な活動 ”志の継承”と”未来への挑戦”をテーマに「活力と魅力ある新しいJCの創世」に向けた各事業を展開しました。
・会員拡大活動の展開
・社会起業家推進に向けた提唱
・まちのグランドデザイン考察
・「我が家」における親の役割をテーマに正会員とその配偶者を対象とした例会
・メンバーが青年会議所における存在意義を再認識するための林業体験の実践(7月度例会)
・他団体とのコラボレーションによる”とよたエコキッズキャンプ”開催
・愛知ブロック会員大会を例会とした会員の資質向上を図る。
・豊田スタジアムでの例会開催
・定款・諸規定の変更
・家族会報の発行
・”志の継承””経営”をテーマに理事長主催セミナーを開催
監  事 荒川 洋一
阿久津 正典
杉浦 正明
専務理事 杉浦 秀明
会 員 数 145名

 

2003年 平成15年
第44代理事長 杉浦 正明 スローガン 変革の時代(とき)この手で創ろう 輝き溢れるまちの流れを
副理事長 神谷 典之
大原 裕也
鈴木 隆太
鈴木 勇夫
主な活動 活動の原点を「自己確立」とし、個人の輝きからLOMの輝きになるよう各種事業を展開してきました。
・名古屋会議・会員大会を例会とし会員の資質向上を図る
・「凡事徹底」の精神から心を磨き、メンバーの資質向上を図る
・親として、家庭環境のあり方の提言
・特別会員との交流から、意識の向上と今後のLOMのあり方を提言
・「あきない 商い あきらめない」をテーマに、経営品質からリーダーの検証
・映画鑑賞から、親の自覚と行動を目的に家族例会の開催
・他団体とのコラボレーションによる”とよたエコキッズキャンプ”開催
・「時代を担うリーダー」をテーマに「質問力」の実施
・松本直前会頭を講師に「JCの魅力と可能性」をテーマに例会を実施
・グリーンマップ事業
・もみの木ライトアップ事業
・ホームページからの広報誌の発信
・諸規定の一部変更
監  事 藤井 秀嘉
山本 勝彦
専務理事 陣内 洋明
会 員 数 130名

 

2004年 平成16年
第45代理事長 市川 善英 スローガン 「心」が力 「笑顔」が勇気 未来(あす)へとつなぐ「夢」の創造(かたち)
副理事長 能見 直樹
藤村 匡泰
餅原 幹也
陣内 洋明
主な活動 「心」「笑顔」をテーマにより良い事業を行うため「改革元年」と位置付け、様々な改革に取り組みました。
・改革による時代に即したより良い青年会議所活動のあり方を提言
・千年持続可能な社会の実現を目指し、環境問題への取り組み方を提言
・グリーンマップ・システムを用いたまちづくりの方向性を検証
・各地青年会議所とのネットワークの構築による青年会議所活動への効果を検証
・会員同士のコミュニケーションの必要性を提言
・「学生によるまちづくりの会」による「ひまわり畑をつくろう2004」開催
・他団体とのコラボレーションによる”とよたエコキッズキャンプ”開催
・合併後の豊田市を具体的に創造するためワークショップを実施
・コーチングを通じた活動意欲の向上、LOMの活性化を図る
・情報誌「にゅーとらる」をホームページ上に発行
・ケアリングカード事業
・グリーンマップ事業
・もみの木ライトアップ事業
・イルミネーションストーリー2004
監  事 大野 教喜
大原 裕也
専務理事 山本 勝彦
会 員 数 141名

 

2005年 平成17年
第46代理事長 鈴木 隆太 スローガン 創ろう 明るい新豊田 守ろう 愛する我が故郷 めざせ 世界のトップランナー
副理事長 光岡 主税
杉浦 友彦
柴田 征充
主な活動 持続可能で幸せを実感できる地域社会を実現するために、郷土を愛し、勤労を尊び、人間社会と自然環境によって生かされていることを自覚することができるように、各種事業を展開してきました。
・4回の例会による経営セミナー
・3回の例会による人間力開発セミナー
・入会対象者説明会の実施
・会員同士の意見交換の重要性を提言
・郷土の偉人『鈴木正三』の顕彰
・歌詞を小学生から公募した「とよたっこの歌の作成
・青色回転灯を車体に取り付けての防犯パトロールの実施とその報告
・ホームページマニュアルの作成
・EXPO関連事業への全面協力
・愛・地球博会場でのエコキッズ事業の実施
・グリーンマップのコミュニケーターとして愛・地球博への参加・協力
・新豊田市のグリーンマップ作成
監  事 鈴木 裕仁
内山 裕介
専務理事 大谷 忠幸
会 員 数 141名

 

2006年 平成18年
第47代理事長 餅原 幹也 スローガン 行動しよう、夢を描いて!前進しよう、勇気を持って!
光り輝く豊田のために“Keep on Fightihg”
副理事長 今田 宏一
岡田  崇
下地 正孝
川端 成高
近藤 宗行
主な活動 夢に向かってたくましく生きる力やお互いを思いやる道徳心を地域に根付かせる事業を展開。「市民と共にあるJC」を実現するために、多くの市民にJCが身近に感じられる45周年事業を実施。またLOM内の活性化と効率化をする新しい仕組みを構築した。
・45周年記念事業を実施
・トヨタスタジアムに45周年記念植樹を実施
・中期まちづくりビジョンを策定し、JCコミュニティーカレッジ開校を提言
・まちづくりにおける市民参画と地域間のネットワークの重要性を提言
・OMOIYARI事業の実施
・地域の先生づくりの必要性を提言
・「学びの夏休み」を用いて子供たちの生きる力を育む協働事業の実施
・LOM内褒章を実施
・日本JC褒章 会員開発部門 優秀賞受賞(対象事業:OMOIYARI事業)
・議案書フォームを改善し、会議システムの効率化を実施
監  事 藤村 匡泰
鈴木 勇夫
専務理事 野場  敦
常務理事 丹羽 宣之
会 員 数 153名

 

2007年 平成19年
第48代理事長 陣内 洋明 スローガン JCとしてJCらしく
副理事長 丹羽 宣之
鈴木 貴浩
石川 嘉仁
杉浦 貞之
主な活動 「JCにしかできない活動をもってまちづくりに貢献する」というJC本来の付加価値を発揮すべく、そのために必要な活動の「質とは何か」を定義し、「継続性」「他団体との提携」「経済人の視点」などの観点から
①問題解決型のまちづくり
②創造型のまちづくり
③会員の自己研鑽
④①~③のサポート
の4方向からの活動に取り組んだ。
・戦後歴史教育の再検証から家庭教育のありかたを提言(豊田市能楽堂)
・自主防災モデル地域づくり(東梅坪自治区)
・モノづくり中核都市推進活動(名古屋大学・竹村小学校)
・エコキッズ事業(下山)
・ビジネスモラル推進活動
・コミュニティビジネス推進活動
・新入会員自主運営例会
・全国大会褒章獲得(LOM活性化事業)
監  事 杉浦 友彦
佐野  均
専務理事 下地 正孝
常務理事 甚野 正雄
会 員 数 145名

 

2008年 平成20年
第49代理事長 川端 成高 スローガン 笑顔あふれる街のために 輝く瞳を見るために We will try hard
副理事長 伊藤 良平
岡田 義史
野場  敦
池田 大和
主な活動 公益法人制度を見据えて多くの例会を公開とし、市民と共に「思いやりの心」「誇り」を持てるように各事業を展開しました。
・日本のこころの再認識の重要性の提言
・地域の力向上の重要性を提言
・地域の防災活動の重要性を提言
・「豊田てらこや」の設立
・地域の大人による教育の重要性を提言
・経営スキルの重要性を提言
・LOM内報償を実施
・日本JC報償 会員開発部門 優秀賞受賞 (対象事業:豊田てらこや事業)
・100%例会達成(9月度例会)
監  事 板倉 重治
柴田 征充
専務理事 大竹 晃市
会 員 数 135名

 

2009年 平成21年
第50代理事長 伊藤 良平 スローガン 未来に繋げる我らの想い 地域と繋がる我らの心 自信を持ち胸を張り 格好良く生きよう
副理事長 梅村 博史
杉浦 現
成本 哲也
岩月 善尚
主な活動 「交流」を基軸として、時代に沿った発展を遂げながら継続性を保ち、格好いいJC会員を目指してその質を高めるべく、各事業を展開しました。
第36回JC青年の船「とうかい号」の主管LOMとして日本最大級の事業に挑みました。
・環境問題の取り組む市民団体を巻き込んだエコキッズ事業の実施
・隣人祭りの開催による強いローカルコミニュティ構築の重要性を提言
・強いリーダーシップの重要性を提言
・安里会頭を講師に「JC、JEYCEEとして何をすべきか?」をテーマに例会を実施
・公益法人勉強会の実施
・愛知ブロック報償 まちづくり部門 最優秀賞受賞、およびグランプリ受賞(対象事業:エコキッズ事業)
・第36回JC青年の船「とうかい号」事務局主管
監  事 野場 敦
石川 嘉仁
専務理事 塚本 勝巳
会 員 数 128名

 

2010年 平成22年
第51代理事長 柴田 征充 スローガン  大志を抱き理想を語り 市民へ届け未来への道 共に歩まん故郷(まち)の創造
副理事長 塚本 勝巳
大竹 晃市
松谷 一機
福田 功二
主な活動 ・地域の力を再発見し市民への提言を行いました。
・まちの安全を意識した例会を行いました。
・メンバー個々に対する強いリーダーシップを養う例会を行いました。
・親として成長するため、子どもの成長を喜べる、そんなきっかけの場にしたく公開例会として開催しました。
・日本人の心が失われてしまったのは何故か、心とは何かを例会を通じ提言しました。
・それぞれがお互いのことを考え大人や子供の区別なく共に行動し考えることを提言する例会を行いました。
監  事 阿閉 直也
近藤 宗行
専務理事 石川 嘉仁
会 員 数 135名

社団法人豊田青年会議所

住所 〒471-0034
愛知県豊田市小坂本町1-25
豊田商工会議所会館4F

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電話番号 0565-32-5777

FAX番号 0565-35-2021

Eメール info@toyotajc.jp

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