一般社団法人豊田青年会議所

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活動報告

2017/06/11

「OVER65運動」について

一般社団法人豊田青年会議所では65歳以上の人の活躍を応援している事業所を募集しています。65歳以上の人の活躍を広げるために、貴事業所の雇用事例をぜひ紹介していただけませんか。
※先日中日新聞でも取り上げていただきました。

2017/05/18

5月度例会

5月17日(水)豊田市運動公園体育館にて行われた5月度例会「~この手で育てる未来の価値~ 今、すべきこと・できること」を開催しました。

講師には豊田市教育委員会学校教育課指導主事佐藤 正一氏、リオデジャネイロ五輪カヌーのスラローム・カナディアンシングル決勝でカヌー競技初のメダルを取得した日本代表の羽根田卓也選手の父であり、愛知県カヌー協会理事長を務める羽根田邦彦氏にお越しいただきました。

講師講演では佐藤氏には教育者としての立場から、教育と地域社会の連携の重要性等について、羽根田氏にはスポーツ関係者としての立場から、「支える」スポーツについての講演をいただきました。

また、パネルディスカッション形式にて、スポーツは次世代育成にとってどのようなところが有効かを皆様とともに考え、そしてスポーツ環境の向上は、地域全体で行わなければ効果がないことを、実体験を交えて教えていただきました。スポーツは競技や観戦するだけでなく、支える側としても関り方が持てることも解りました。

豊田JCメンバーを交えて行った地区別グループディスカッションにおいて、実際に地域で行われているスポーツ指導を支えている皆様の声の中には、活動の補佐が土日に当たるため、当番制にしていても個人の負担が大きく、人手が足りないといった現状や、現在の子どもたちのスポーツに触れる機会が、地域で行われるスポーツではなく、習い事中心になっているなど教育環境、スポーツ環境などについての意見や問題点を聞かせていただく貴重な機会となりました。今後私たちが、地域のスポーツ活動に積極的に参画し活動していく中で今回の例会は行政、教育機関、地域社会が一体になって動くことが大切だということ。そこには私たちが橋渡し役となり、そしてそれを伝播していく存在でなければいけないことに気づかされました。今後も豊田JCは、2019年ラグビーワールドカップ開催に向けてのまちの動きを追い風にして、スポーツによる次世代育成の認識を広げていく運動発信を積極的に行っていきます。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

2017/04/24

4月度例会

4月23日(日)JAあいち豊田本店ふれあいホールにて、講師に参議院議員藤川政人氏をお招きし、一般社団法人豊田青年会議所4月度例会「トヨトーーク2017 ULTRA VOTE PROJECT ~若者11名が考える☆超リアル主権者~」を開催しました。

選挙権年齢が満18才以上に引き下げられ、新たに選挙に加わった若者層をターゲットに、主権者として社会の中で自立し、他者と連携・協働しながら、社会を生き抜く力や地域の課題解決を社会の一員として主体的に担う力を身に付けていただくことを目的とし、講師講演とトークセッション形式での開催となりました。基調講演では、参議院議員藤川政人氏に民主主義の本来の在り方と日本の現状を分かりやすく伝えていただき、じしん主権者の行動が政治に影響を与えることや、政治参画の意義についてお話いただきました。また、トークセッションでは青年会議所OBでもある、オーバル法律特許事務所河村直樹氏がコーディネーター役を務められ、講師講演にてお話いただいた内容についてより若者の価値観に焦点を当て、若者の政治参画に関する疑問や不安から地域の課題を探りました。QRコード登録でのリアルタイムアンケートを用いて、客席と共感しながら、それぞれが主権者としての役割に気付いていただけたのではないでしょうか。

このように主権者としての意識を育むことを通じて、青少年が社会の一員であることを意識し、未来のまちを担う次世代であることを認識し、次世代の行動が未来のまちの創造へとつながっていきます。そして、その先に地域で活躍する未来の人財が生まれるきっかけとなり、ひいては、今後のまちを担う次世代の行動によって、豊田のまちの価値がさらに高まっていくことを期待します。

2017/03/17

3月度例会

3月15日(水)豊田産業文化センター小ホールにて一般社団法人豊田青年会議所3月度例会「高齢者の活躍が、社会を変える ~高齢者の活躍は、私たちがつくりだす~」を開催しました。

高齢者が培った経験と能力を活かして社会で活躍するために、行政、企業、地域社会などの各種団体がそれぞれの立場で何ができるのか、何をすべきかを提示し、実際に高齢者の需要を掴み、高齢者が活躍する各種団体の事例をまとめ、類型化し、参加者自身がどのように変化すれば高齢者が活躍する場、機会を提供できるかを考えさせていただきました。

超高齢社会の現状及び今後予想される社会の変化についてのまとめでは1960年頃は高齢者11人に対して1人を支える時代から2015年は2,3人に対して1人を支える時代になりました。これは社会の持続が危ぶまれる大きな問題です。その上で、高齢者、高齢化に対するネガティブなイメージと実際の高齢者の差異や高齢者は、活躍の場、機会さえあれば、社会を支える人として活躍できることを伝えさせていただきました。

トークセッションでは合同会社 P-BEANS 坂元 玲介氏(さかもと りょうすけ)と株式会社三州足助公社 岡村 達司氏(おかむら たつし)をお迎えし、実際に高齢者の培った経験や能力を生かし活躍の場をつくっている人に、高齢者が活躍するためのポイントを話してもらいながら、スマホを使ってリアルタイムにアンケートを取り、来場者と一緒になって自らの企業に置き換えた場合に何をすべきかを見つめ直し、今後、高齢者が活躍する機会、場を増やすために何が必要かを考えました。

さらに、高齢者の活躍する場を広げるために、「OVER65」運動を発信しました。これは高齢者の活躍を推進し、高齢者向け商品・サービスを提供する個人や各種団体を認定し、高齢者の活躍の場、機会の選択肢を多様化するための運動です。  社会内で高齢者が活躍していることが広く認知されれば、高齢者、高齢化に対するイメージが改善します。この運動が社会全体に広がることで、高齢者に限らず、誰でも年齢に関わりなく社会内で役割をもって活躍できる、楽しい社会の創出につながっていきます。

最後に高齢者の活躍の場、機会の選択肢を多様化することが、年齢に関わらず働きたい人が働ける社会となることにつながり、高齢者の活躍の場が広がることは、女性、若者、外国人、障害者など、年齢、性別、人種等にとらわれず、全ての人に活躍の場が広がっていくことにつながることが解りました。すなわち、活躍の場、機会の選択肢の多様化は、個人の自己実現が尊重された、一人ひとりが楽しいと感じられる、インクルーシブな社会の創出につながることを切に思います。

2017/02/28

タグラグビー導入授業

先日豊田市立大林小学校においてプログラムショーケース、タグラグビーの導入授業がありました。タグラグビーはタックルのない安全なラグビーで子どもから大人まで楽しめるスポーツです。(一社)豊田青年会議所では、5年前から次世代育成の一環として、市内随所の小学校の土曜授業や体育の授業にお伺いし、タグラグビーを提案してきました。毎年11月にはベルブリッツ豊田スタジアム芝生広場にて「フレンドリーカップ」を開催しています。今年もたくさんの子供たちがタグラグビーで友情を深め、思いやりを育んでいきたいと思います!

※やってみたい!教えてみたい!などタグラグビーについては、お電話やお問合せフォームより随時受付中です

2017/02/22

2月度例会『第50回愛知ブロック大会 豊田大会に向けて ~集え10,000人 50回大会だよ全員集合。~』

2月14日(火)豊田産業文化センター小ホールにて一般社団法人豊田青年会議所2月度例会『第50回愛知ブロック大会 豊田大会に向けて ~集え10,000人 50回大会だよ全員集合。~』を開催しました。

9月9日に開催する愛知ブロック大会・豊田大会は一般社団法人豊田青年会議所や愛知ブロック協議会にとって最大の運動発信をする場となります。多くの市民の方に参加していただき参加していただくことで、豊田市の魅力を改めて感じていただき、まちの価値を高めていただくため、参加者10,000人へつなげるための発信力・集客力を高めるためのプロセスを学びました。

パネリストに:(株)流行発信 執行役員編集長 金森康浩氏、公益社団法人日本青年会議所 東海地区愛知ブロック協議会2015年度会長 藤井修太郎先輩をお迎えし、青年会議所とは異なる視点から提案して頂きました。「市民の関心を引くには、市民目線に合わせた広報が必要である」とのご指摘もいただき、本大会が成功することで今後の事業の成功へとつながるようブロック大会まで、今後もそのプロセスと魅力を発信していきたいと思います。

 

 

 

◆講師プロフィール

金森康弘(かなもり やすひろ)1976年、ベートーヴェンと同じ日に名古屋で生まれ多感な時期を岐阜県・各務原市で過ごす。 大学卒業後、東京で大手企業の営業職を経験し、1999年学生時代より目指していた地元出版業界に飛び込む。男性ファッション誌SpyMasterの編集長を皮切りに、Cheekなど複数の女性誌の編集長も兼務。現在は、名古屋を中心 に東海エリアを盛り上げるべく、紙、WEB、映像と問わず集客に直結したディレクション&プロデュースを行っています。自治体、地場産業、企業、飲食店など様々なジャンルで活躍されています。

2017/01/24

2017年度京都会議

今年は天気が心配され雪が舞うこともありましたが、無事に恒例の京都会議を終えることができました。1月20日より3日間にわたり京都にて行われた京都会議は、日本各地の青年会議所が京都国際会館に集結し、第66代会頭 青木照護君の所信表明のもとそれぞれの運動発信のスタートとも言えます。この会議は50年にも及ぶ歴史があり毎年1万4千人近くの会員が英知と、勇気と、その情熱をもって明るい豊かな社会を築くための志がひとつになる場とされます。一般社団法人豊田青年会議所は、日本というス。テージで活躍する同志を激励するために、毎年京都の地にて100名を超える仲間で集い、結束と親睦を深めて一年に臨みます。最終日は式典で会頭の所信を拝聴し、その後メンバー同士で京都を楽しみ帰路につきました。

2017/01/24

2017年度賀詞交歓会

1月9日、名鉄トヨタホテルにて2017年度賀詞交歓会が開催されました。

第58代理事長 今野公介君(いまの こうすけ)より2017年の方針が発せられ、130名を超える一般社団法人豊田青年会議所の会員が集い、改めて活動の指標を胸に、一人ひとりが活動に対する意気込みを、行政・関係諸団体、そして先輩方へと発信する場となりました。昨年で55周年を迎えた豊田青年会議所ですが、これまで先輩諸氏から受け継ぎ、培ってきた信頼と実績の積み重ねにより各分野から本年もたくさんの来賓の皆様にご足労いただきました。本会が豊田青年会議所の一年間の活動の大きな弾みとなり、今後の運動発信へのさらなるご支援と協力関係を構築する機会となるよう、今後も邁進してまいります。参加いただいた皆様には心より感謝申し上げるとともに、さらなるご発展とご多幸を心より祈念いたします。