一般社団法人豊田青年会議所

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活動報告

2017/01/01

2018年度理事長新年ご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。旧年中は地域の皆さまをはじめ関係諸団体の皆さまにおかれましては、私たち(一社)豊田青年会議所の活動に対しまして格別のご支援ご協力を賜りましたこと心より御礼申し上げます。

 

(一社)豊田青年会議所は、20歳から40歳までの若手経営者、後継者を中心とし「明るい豊かな社会」の実現に向けて活動している団体です。昨年9月、豊田スタジアムにおいて開催させていただきました「TSUNAGARU(つながる)フェスタ」には1万2千人もの市民の皆さまがご来場くださいました。誠にありがとうございました。このフェスタを通じて深めることができた地域の皆さまや関係諸団体の皆さまとの「つながり」を大切にし、本年も活動してまいります。

 

本年は「つながりが生み出す共創社会へ」をテーマに、変化を常とする現代社会において、人と人、人とまち、まちと世界、過去と未来などありとあらゆるつながりの中で私たちは生かされていることに感謝し様々な事業を展開してまいります。また、昨年に引き続きフェスタも開催させていただく予定でございます。是非ともご参加いただければ幸いに存じます。

 

これからも(一社)豊田青年会議所は、私たちが住み暮らすこの豊田のまちをより良くし次の世代に引き渡すために、人へ、まちへ、国へ、世界へ、未来へ向けて「与えられる存在」でありつづ けられるよう歩を止めることなく邁進してまいります。今後とも皆さまより温かいご支援ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 

2017/12/18

《12月度例会》卒業生を送る会「歴史と絆~熱き想いを未来へ~」

12月11日(月)名鉄トヨタホテルにて12月度例会卒業生を送る会「歴史と絆~熱き想いを未来へ~」を開催いたしました。この例会は、40歳で卒業を迎えるメンバーの卒業式という位置付けで毎年開催されており、本年度は、現役メンバーは卒業生一人ひとりの歴史や想いを共有し受け継ぐことで、今後の青年会議所活動への意識を高め、卒業生はこれまでの青年会議所活動を振り返り、活動を通じて得た学びや想いを伝え、今後も青年経済人として誇りをもったリーダーとして、新たなステ―ジで活躍していただく糧としていただくことを目的として開催させていただきました。特別会員であられる杉浦弘髙先輩をはじめ約50名のOBの方々にもご参加いたたいた本例会は、レッドカーペットを用いた華やかな入場に始まり、プロの司会者、ピアノ生演奏など、例年に無い設えで大変盛り上がりました。恒例の卒業生挨拶をはじめこの12月度例会において、現役メンバーは卒業生から熱い思いを引き継ぎました。本年度の活動はあと少しで終わってしまいますが、2018年度以降の豊田青年会議所の活動に繋がる例会となりました。

2017/11/29

《11月度例会》「見える化」で変わる!組織とリーダーの力とは

11月度例会は「見える化」で変わる!組織とリーダーの力とはをテーマに、人が育つ組織のリーダーとしての在り方と、人が育つ組織の仕組みを学び、自己目標の明確化と、他者からの評価による成長の明確化によって組織の強化につなげることを学びました。講師には河邉幸夫氏(玉海力 剛)元大相撲力士をお招きし、自社で行われているしくみを具体的にお話しいただきました。社業ではもちろん、(一社)豊田青年会議所が強い組織として成長発展するには、所属するメンバーが、組織の目的とビジョンを正しく理解し、個人としての成長と人への貢献を実感できる環境のもとで能動的に活動していることが重要です。事前に自己評価シートを記載し、自身の本年度の活動や役割について振り返り提出し、例会当日にはさらにそこに他者の評価が加えられたものが戻され、自己成長や反省点を明確に実感するという機会になりました。誰にもある、成長と伸びしろとを、グラフ化されたシートでわかりやすくとらえ、リーダーとしての気概と資質を学び、成長を促す組織の風土を創る、組織を強化するために必要な仕組みを学び、自己成長における他者評価の必要性を認識しその効果を実感することのできる例会となりました。

2017/11/18

《11月度事業》第6回JCフレンドリーカップ

11月12日(日)豊田スタジアム芝生広場にて11月度事業第6回JCフレンドリーカップ~世界がTSUNAGARU RWC2019へ向けて~を開催しました。本年度は過去5年間に渡り継続して来たタグラグビー事業を、豊田市主催のラグビーフェスタと同時開催とし、市内大会と位置づけたタグラグビー大会として実施し、市民の方々にスポーツの魅力を感じていただき、2019年ラグビーワールドカップやスポーツ競技の観戦意欲やボランティアなどとしての参加意欲の向上と、選手として参加する子どもたちにはタグラグビー競技を通して、ラグビーの精神性を学び、人を思いやる心を体感することを目的としました。豊田市内の小学生3〜6年生で構成された、22チームはいずれも優勝を目指し、白熱した試合を繰り広げてくれました。また、審判員として、豊田市ラグビーフットボール協会・豊田市スポーツ推進委員の方々、各チーム付きのスタッフとして、中京大学のボランティア学生の方々にもご協力いただきました。表彰式では、太田市長にもプレゼンターを務めていただきました。

閉会後は、豊田スタジアムにて行われた、ラグビーフェスタの国際親善マッチの見学会を行いました。世界最高峰リーグのスパーラグビーに参戦しているチームと、豊田市を拠点に活躍するトヨタ自動車ベルブリッツとの試合は、世界のレベルを肌で感じる事ができ、豊田市でも開催されるラグビーワールドカップ開催に対する機運が高めるきっかけとなりました。