一般社団法人豊田青年会議所

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活動報告

2017/09/17

9月度事業

9月9日豊田スタジアムにて、活き活きウォークラリー~みんなが活躍できる未来の社会へ~をテーマにした事業を行いました。

社会の意識が変わり、高齢者の活躍が当たり前の社会につながっていくことを知ってもらうことを目的にOVER65運動の意義、目的をウォークラリー形式で説明し、参加者に高齢者の活躍が出来ることを認識していただきました。

ウォークラリー

QRコードを利用したクイズ形式のワークショップを行い、正解の場合は、解説を提示した後、次のQRコード設置場所のヒントをスマートフォン画面上に提示され、次のQRコード設置場所のヒントに探し歩きました。子どもはスマートフォンが使用できない子もいるので、クイズは行わず、受付時にQRコードが設置される場所を示す会場図渡し、各地点QRコードの横に平仮名1文字を付け、5か所の文字を繋げるウォークラリーに挑んでいただきました。

ワークショップ

「楽しい超高齢社会セミナー」プログラムの内容をクイズにし、本イベント会場内の各ブースや催し物を楽しみ、歩きまわりながら、セミナー受講と同等の体験をしたり、会場の複数の箇所(各ブース)にQRコードを設置し、クイズを解きながら、超高齢社会、高齢者、OVER65運動について理解を深めていただきました。最後の問題を正解すれば、本部テントに戻ることができ、本部テント内部に展示したOVER65運動パネル展示を観覧し趣旨、目的を、パネル展示を使って説明させていただき、参加者にOVER65運動が広まることにより、思いやりにあふれ、支え合う楽しい超高齢社会の創出につながることを理解していただきました。

終了の際、豊田市内における高齢者が活躍する各種団体の認定を依頼し、認定した各種団体を当委員会に報告してもらうことを説明させていただきOVER65運動推進団体認定のお願いとOVER65運動パンフレットのロゴステッカーをプレゼントさせていただきました。参加者にはウォークラリー景品として、ホットドック(ZIZI工房のソーセージ、バーバラハウスのパン、百年草の特性ソースを使った)とOVER65運動ロゴ入り風船を無料にて配布しましたが景品が無くなるほど大盛況でした。

高齢者の活躍を目に見えるようにし、高齢者の活躍をつくっていくことは高齢者の活躍をつくるためには、高齢者に対するネガティブなイメージの改善が重要であるが、このことは高齢者を含むすべての人に当てはまることであり、高齢者を含むすべての人に、この運動が、豊田市から日本中に広がることで、思いやりにあふれ、支え合う楽しい超高齢社会の創出につながることを願っています。

2017/09/16

9月度事業

9月9日豊田スタジアムにて開催されたTSUNAGARUフェスタ2017において、豊田市民にラグビーの良さを知っていただき、2019年ラグビーワールドカップへの参加意欲を高めるために、大人のタグラグビー大会とタグラグビー体験会、ラグビーワールドカップ2019PRを行いました。

大人のタグラグビー大会
(一社)豊田青年会議所がタグラグビー事業を行って6年目になります。タグラグビー事業は小学生を対象にした事業ですが、サポートする大人もその楽しさやルール、認知度を広めていく必要性があるため、トヨタ自動車株式会社ボランティアセンターをはじめいくつかの団体の20代から60代までの男女一緒に参加していただきました。当日は天候にも恵まれ、コート上には真剣にボールを追い、汗を流す大人たちの姿がありました。

タグラグビー体験会
小学生参加者の中には小学校の授業などで既にタグラグビーをやったことがある子から、まったく未経験の幼稚園くらいの小さなお子様にもご参加いただきました。普段なかなか触る機会の無い、ラグビーボールを用いたスローターゲットや、タグ取り鬼ごっこを行い、慣れてきた子たちとはミニゲームも行うことができ、子どもたちにタグラグビーを知ってもらう良い機会となったと思います。

ラグビーPRブース
豊田市役所協力の下、ラグビー顔はめパネル、ラグビー体感VR、記念缶バッチ作成を行いました。また、豊田スタジアムが、ラグビーワールドカップ2019の開催地であることを改めて告知させていただき、それに伴ったサポーターズクラブの登録推進を行いました。ラグビーワールドカップ2019では、人気のある好カードの開催地は、サポーターズクラブの登録数で決まります!皆様も是非サポーターズクラブにご登録いただき、ビッグゲームを豊田スタジアムに呼びましょう!

2017/09/13

9月度事業

9月9日豊田スタジアムにて、蝶野正洋の生きる力、防災体験トークショー~防災意識からTSUNAGARUまちの次世代育成~をテーマとした事業を行いました。

蝶野正洋トークショー

蝶野氏は、2010年から救急救命の啓発活動始め各自治体、地域が行う救急イベントを支援しています。当日のトークショーでは、普段、蝶野氏が救命救急に対してどのように向き合っているかをお話いただき、消防士、消防団の方たちに対して苦労をねぎらい、感謝を述べられました。また、舞台上でPRブースの『AED体験』『煙道体験』『消火器体験』をそれぞれ体験していただき、防災についての予備知識の重要性をユーモアをまじえながらも、蝶野氏の防災に対する実直な一面を見ることができました。クイズ大会及び抽選会では、選ばれた5組の方には色紙が進呈され記念撮影をする場面もありました。

PRブース『地震体験』 『消火器体験』 『煙道体験』 『消防衣体験』 『AED体験』

豊田市消防本部予防課、消防団、消防クラブの皆様のご協力で、「防災くん」(防災指導車)を設置し、実際に地震体験をしてもらうことにより災害時に必要な行動を学んでいただきました。こどもたちが実際に消防衣を着て消火器体験をするブースが設けられ、家族が見守る場面や、スモークマシーンを使った火災時の体験や、蘇生訓練人形を使ったAED体験を経験していざという時の自発的行動を学んでいただきました。ブースにはたくさんの親子が列をつくり、家庭では伝えきることができない防災訓練に積極的に参加する姿が見られました。

防災プレパのPR展示および実践

青年会議所が数年前から取り組んでいるそれぞれが日常的にできる防災への備えとして「防災プレパ」があり、防災に対する「知識」 「意識」 「行動」 を考えていただくために、『わたしのプレパ』を用紙に記入していただきPRブースに張りだしました。家庭や子どもたちでも簡単にできる、もしもの時への備えや防災活動を思い思いに紙に書いていただき、張りだすことにより来場者の防災意識を高める機会となりました。

2017/09/13

9月度事業

9月9日豊田スタジアムにて開催されたTSUNAGARUフェスタ2017において、トヨケリアの試食会を行いました。

トヨケリア試食会

すでに試作発表会を行っていたトヨケリアは、その模様がテレビ、新聞などにも取り上げられていただいており、配布時間には多くの来場者の列となりました。豊田市内に多く住むブラジル人と、日本人がともにまちに愛着と誇りをもっていただく、食を通じた交流を目的として、ブラジル人と日本人、両者に受け入れられる新たな「食」としてのメニューを考案日本の手巻き寿司と、ブラジルのテマケリアというメニューを融合させたトヨケリアは、食の分野で幅広く活躍され、豊田市においても豊田市農産物ブランド化推進協議会が実施する特産品開発など携わる料理研究家の長田絢先生にご指導いただきました。当日の会場では、寿司割烹香味家とブラジル料理レストランVitalli BBQ Houseの両オーナーによって握られ、来場者へ配布されました。

ブラジル人モデルコンテスト

野外ステージにおいてはブラジル人モデルコンテストが開催され、ヘアメイクをバッチリきめた5歳から30代のブラジル人女性に出場いただき、ステージに総出する場面ではとても迫力があり、ステージ前には出場者を応援する多くのブラジル人と、興味深さで立ち止まる市民の姿が見受けられました。

和のこころである多様性を受け入れる精神性で、日本人がブラジル人を受け入れ、ともにまちづくりへの参画や、交流を通じて、双方の文化の発信を通じた交流へとつながる新たなまちづくりの価値を提示する機会となりました。

2017/09/13

9月度事業

9月9日豊田スタジアムにて開催された、TSUNAGARUフェスタ2017において、クルマのまちとして技術やクルマの歴史、未来を感じてもらうこと、また、クルマの楽しさを体験してもらうことをテーマとした事業を行いました。

脇阪寿一トークショー

TGR(TOYOTA GAZOO Racing)アンバサダーである脇阪寿一氏を向かえ、クルマの魅力や考え方について語ってもらいました。聞き手はZIP FMの南城大輔氏でした。南城氏もレース経験があり、核心を突く質問を展開し内容の濃い1時間となりました。冒頭では、脇阪氏の輝かしいレース戦績の紹介があったが、その裏でのプレッシャーとの戦いについての話があり、プロの世界の厳しさを垣間見ることができました。“1位”という繋がりから、販売台数世界1位になったトヨタ自動車株式会社のやまちの産業の発展にも触れ、革新しつづけるため欧州の車づくりのマインドを取り入れながら、新たなTOYOTAとして、世界の自動車産業に功績を修めながらも慢心しない起業精神を学ぶことができました。また、豊田章男社長が足繁くサーキットに訪れることで現場のモチベーションが上がっていたという知られざるエピソードもいただきました。

トークショー後は、ステージから場所を移し、未来のコンセプトカーで写真撮影&サイン会を行われ、たくさんの人が列を成していました。

ミニ四駆~とよたモモカップ~

タミヤ模型社様の協力のもと、ミニ四駆のオリジナルコースを作成し終日開放しました。ミニ四駆の楽しさは、作るだけでは終わらず、グレードアップパーツを組み込んで速くさせるという、いじって「楽しむ」という面があります。これは、クルマいじりと共通する部分が大いにあり、また高価なパーツを組むだけでは速さに直結せず「調整」することも必要です。親子でミニ四駆をいじる姿があちこちにあり、親子の交流を借りながら、クルマいじりやモノづくりに通じる精神的な部分を体験していただけたのではないでしょうか。また、ポストホビーすまいるキング社様に運営協力をいただき、終日長蛇の列が途絶えることない賑わいでした。

ロボット教室

8月度例会でも協力いただいたヒューマンアカデミー様の指導のもと午前・午後と計4回の体験教室を開催しました。ブロックを組み立て、モーターを動力にしたロボットを作るというまさにモノづくりのまち豊田で「モノづくり」に興味を持っていただくことを意図した催しでした。どの回も満員御礼となりました。すぐに作れる子どももいれば、なかなか組み立てれない子どももいましたが、どの子も時間内に組み立てることができ、組み立てたロボット同士で相撲を取り組ませたりして「自分でつくった」もので遊ぶということを通し、モノづくりの楽しさを体験していただきました。

ハーモ、ウィングレット体験試乗会

先端の技術を体験することで、エコと利便性を兼ね備えた未来のクルマを知ってもらうために体験試乗会を行いました。ハーモでは小さい車両ながら、しっかりした剛性感があり、ウィングレットは自立型の2輪走行機でありますが、滑らかな操作感が高度な電子制御など、最先端のテクノロジーを体感し、昨今目にすることが増えてきたエコカーを身近に感じていただける機会となりました。

車両展示

スタジアム正面入口に、間伐材でつくった初代カローラ、初代カローラ、豊田技術会が考えた未来のクルマ、ハーモ、i-ROAD、MIRAIの計6台を展示しました。TOYOTAを一躍有名にしたカローラをはじめ、40代以上の方の興味を多く引きつけていた初代カローラから、トヨタ技術会考案の独創的なフォルムが印象的な未来のクルマなど、世界に挑み成長するTOYOTAの熱い想いと進化を垣間見ていただけたのではないでしょうか。展示車両に乗って記念写真を撮るお子様連れの来場者も多く、家族で豊田の産業に親しむ光景も。

マンホールのデザイン画展示

8月度例会時に展示した、マンホールコンテストの応募作品をスタジアム内の通路に展示しました。

2017/08/08

8月度例会

8月5日(土)豊南交流館多目的ホールにて、8月度例会をとよたっ子コンテスト~僕らの描く未来の豊田市を走るクルマ~を開催しました。豊田のまちに対する「シビックプライド」を育んでもらうため、今ある「クルマのまち とよた」が、トヨタ自動車とともに発展してきたことを、豊田市の歴史を交えて子どもたちにわかりやすい言葉で伝えるところから始まりました。また、「モノづくりのまち」であることにちなんで実際に子どもたちが、一つひとつパーツを組み立てて作り上げるペーパークラフトカーやブロックを組み立てて作るロボット教室など、親子でモノづくりに取り組む姿が新鮮でした。

今回の例会のメインともいえる、「とよたっこコンテスト」では、事前に豊田市の全小学校に、小学生が考える未来の「クルマのまち とよた」を描く応募用紙を配布し、自由に未来の豊田市への思いを描いていただき、選ばれた10作品が表彰されました。どの作品も、会場がざわめくほどに素晴らしく、子どもたちの柔軟な想像力と夢の詰まったものばかりでした。2000枚を超える応募作品のすべては豊南中学校体育館を賑わせ、親子で作品を探す姿も見受けられました。応募いただいた作品2000枚は、すべて豊田市立豊南中学校体育館に掲示させていただき皆様にご覧いただきました。

表彰式では太田稔彦豊田市長、公益財団法人あすて豊田彬子理事長、豊田市上下水道局の方にプレゼンターとしてご登壇いただきました。選ばれた10枚の作品は、プレートに印刷され8月14日からコモスクエア前~豊田スタジアムへ向かう歩道のマンホールを彩ります。

2017/08/08

7月度例会

7月28日(金)豊田商工会議所にて7月度例会「世界における自社という視点から国際の機会を創る」~青年経済人である私たちの力がこのまちの価値に~を開催しました。

講師に豊田青年会議所の特別会員(OB)をお招きし、国際の機会が溢れている豊田市において、世界の中の企業として果たす役割・価値、日本人らしいおもいやりの心を活かした企業の在り方についてお話しいただいた後、ケーススタディとして実際に、新たに国際の機会を見つけ出し、取り組む計画・事例をメンバー自身の経験から発表しました。ワークショップでは、グループに分かれ、各企業の夢・ビジョン・目標と、身近にある国際性の部分をリストアップし、いかに各企業が国際の機会をつくりだし、2019年を目標とした具体的な計画を立案しました。

少子化が進む日本では、国際の機会をいかすことがひとつの解決方法であると考えます。豊田市は2019年にはラグビーワールドカップが開催され、国際の機会がさらに溢れることとなりこの国際の機会をチャンスとして捉え、積極的な国際の機会の活用及び創出についての意識改革を行ってまいりたいと思います。

2017/06/27

6月度例会

6月25日(日)とよた参合館内多目的ルーム及びとよた参合館前広場にて6月度例会「TUNAGARU」~自分のまちと人がもっと好きになる~を開催しました。

本例会のテーマは、「まちでこんなことやあんなことができたらいいな」 「こうしたらもっと楽しいのではないか」というポジティブな気分をもった人たちが集い、豊田市を盛り上げていく空間。それが「TUNAGARU」の提供するローカルマルシェ。

公共の空間で人と人とが関わりを通じて、まちのもつ魅力や誇りを感じていただきたいという思いで開催されました。出展者一人ひとりの考え方やモノに対する想いに触れ、来場者、青年会議所メンバーともに楽しい時間を共有しながら、ひととのふれあいが自然に生まれるマルシェを介して、地域の魅力的な人、モノとTSUNAGARUことができたのではないでしょうか。

当日は雨模様ではありましたが、キッチンカーから自慢の品を手渡す出品者の方々からは、「人とのふれあいがとても楽しく感じた。」「地元である豊田に恩返しをしたい」という感想も頂きました。各出展ブース前に設置したPRボードには、出展者の想いやブース内容、連絡先を誰もが分かりやすいよう、マルシェでの出会いが新しい関係へつながるようにという工夫を凝らしました。

この6月度例会で生まれた、人と人とのつながりが、新たなまちの魅力へとつながっていくとことを期待します。多くの方のご参加、ご協力に心より感謝申し上げます。

2017/06/11

「OVER65運動」について

一般社団法人豊田青年会議所では65歳以上の人の活躍を応援している事業所を募集しています。65歳以上の人の活躍を広げるために、貴事業所の雇用事例をぜひ紹介していただけませんか。
※先日中日新聞でも取り上げていただきました。

2017/05/18

5月度例会

5月17日(水)豊田市運動公園体育館にて行われた5月度例会「~この手で育てる未来の価値~ 今、すべきこと・できること」を開催しました。

講師には豊田市教育委員会学校教育課指導主事佐藤 正一氏、リオデジャネイロ五輪カヌーのスラローム・カナディアンシングル決勝でカヌー競技初のメダルを取得した日本代表の羽根田卓也選手の父であり、愛知県カヌー協会理事長を務める羽根田邦彦氏にお越しいただきました。

講師講演では佐藤氏には教育者としての立場から、教育と地域社会の連携の重要性等について、羽根田氏にはスポーツ関係者としての立場から、「支える」スポーツについての講演をいただきました。

また、パネルディスカッション形式にて、スポーツは次世代育成にとってどのようなところが有効かを皆様とともに考え、そしてスポーツ環境の向上は、地域全体で行わなければ効果がないことを、実体験を交えて教えていただきました。スポーツは競技や観戦するだけでなく、支える側としても関り方が持てることも解りました。

豊田JCメンバーを交えて行った地区別グループディスカッションにおいて、実際に地域で行われているスポーツ指導を支えている皆様の声の中には、活動の補佐が土日に当たるため、当番制にしていても個人の負担が大きく、人手が足りないといった現状や、現在の子どもたちのスポーツに触れる機会が、地域で行われるスポーツではなく、習い事中心になっているなど教育環境、スポーツ環境などについての意見や問題点を聞かせていただく貴重な機会となりました。今後私たちが、地域のスポーツ活動に積極的に参画し活動していく中で今回の例会は行政、教育機関、地域社会が一体になって動くことが大切だということ。そこには私たちが橋渡し役となり、そしてそれを伝播していく存在でなければいけないことに気づかされました。今後も豊田JCは、2019年ラグビーワールドカップ開催に向けてのまちの動きを追い風にして、スポーツによる次世代育成の認識を広げていく運動発信を積極的に行っていきます。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

2017/04/24

4月度例会

4月23日(日)JAあいち豊田本店ふれあいホールにて、講師に参議院議員藤川政人氏をお招きし、一般社団法人豊田青年会議所4月度例会「トヨトーーク2017 ULTRA VOTE PROJECT ~若者11名が考える☆超リアル主権者~」を開催しました。

選挙権年齢が満18才以上に引き下げられ、新たに選挙に加わった若者層をターゲットに、主権者として社会の中で自立し、他者と連携・協働しながら、社会を生き抜く力や地域の課題解決を社会の一員として主体的に担う力を身に付けていただくことを目的とし、講師講演とトークセッション形式での開催となりました。基調講演では、参議院議員藤川政人氏に民主主義の本来の在り方と日本の現状を分かりやすく伝えていただき、じしん主権者の行動が政治に影響を与えることや、政治参画の意義についてお話いただきました。また、トークセッションでは青年会議所OBでもある、オーバル法律特許事務所河村直樹氏がコーディネーター役を務められ、講師講演にてお話いただいた内容についてより若者の価値観に焦点を当て、若者の政治参画に関する疑問や不安から地域の課題を探りました。QRコード登録でのリアルタイムアンケートを用いて、客席と共感しながら、それぞれが主権者としての役割に気付いていただけたのではないでしょうか。

このように主権者としての意識を育むことを通じて、青少年が社会の一員であることを意識し、未来のまちを担う次世代であることを認識し、次世代の行動が未来のまちの創造へとつながっていきます。そして、その先に地域で活躍する未来の人財が生まれるきっかけとなり、ひいては、今後のまちを担う次世代の行動によって、豊田のまちの価値がさらに高まっていくことを期待します。

2017/03/17

3月度例会

3月15日(水)豊田産業文化センター小ホールにて一般社団法人豊田青年会議所3月度例会「高齢者の活躍が、社会を変える ~高齢者の活躍は、私たちがつくりだす~」を開催しました。

高齢者が培った経験と能力を活かして社会で活躍するために、行政、企業、地域社会などの各種団体がそれぞれの立場で何ができるのか、何をすべきかを提示し、実際に高齢者の需要を掴み、高齢者が活躍する各種団体の事例をまとめ、類型化し、参加者自身がどのように変化すれば高齢者が活躍する場、機会を提供できるかを考えさせていただきました。

超高齢社会の現状及び今後予想される社会の変化についてのまとめでは1960年頃は高齢者11人に対して1人を支える時代から2015年は2,3人に対して1人を支える時代になりました。これは社会の持続が危ぶまれる大きな問題です。その上で、高齢者、高齢化に対するネガティブなイメージと実際の高齢者の差異や高齢者は、活躍の場、機会さえあれば、社会を支える人として活躍できることを伝えさせていただきました。

トークセッションでは合同会社 P-BEANS 坂元 玲介氏(さかもと りょうすけ)と株式会社三州足助公社 岡村 達司氏(おかむら たつし)をお迎えし、実際に高齢者の培った経験や能力を生かし活躍の場をつくっている人に、高齢者が活躍するためのポイントを話してもらいながら、スマホを使ってリアルタイムにアンケートを取り、来場者と一緒になって自らの企業に置き換えた場合に何をすべきかを見つめ直し、今後、高齢者が活躍する機会、場を増やすために何が必要かを考えました。

さらに、高齢者の活躍する場を広げるために、「OVER65」運動を発信しました。これは高齢者の活躍を推進し、高齢者向け商品・サービスを提供する個人や各種団体を認定し、高齢者の活躍の場、機会の選択肢を多様化するための運動です。  社会内で高齢者が活躍していることが広く認知されれば、高齢者、高齢化に対するイメージが改善します。この運動が社会全体に広がることで、高齢者に限らず、誰でも年齢に関わりなく社会内で役割をもって活躍できる、楽しい社会の創出につながっていきます。

最後に高齢者の活躍の場、機会の選択肢を多様化することが、年齢に関わらず働きたい人が働ける社会となることにつながり、高齢者の活躍の場が広がることは、女性、若者、外国人、障害者など、年齢、性別、人種等にとらわれず、全ての人に活躍の場が広がっていくことにつながることが解りました。すなわち、活躍の場、機会の選択肢の多様化は、個人の自己実現が尊重された、一人ひとりが楽しいと感じられる、インクルーシブな社会の創出につながることを切に思います。

2017/02/28

タグラグビー導入授業

先日豊田市立大林小学校においてプログラムショーケース、タグラグビーの導入授業がありました。タグラグビーはタックルのない安全なラグビーで子どもから大人まで楽しめるスポーツです。(一社)豊田青年会議所では、5年前から次世代育成の一環として、市内随所の小学校の土曜授業や体育の授業にお伺いし、タグラグビーを提案してきました。毎年11月にはベルブリッツ豊田スタジアム芝生広場にて「フレンドリーカップ」を開催しています。今年もたくさんの子供たちがタグラグビーで友情を深め、思いやりを育んでいきたいと思います!

※やってみたい!教えてみたい!などタグラグビーについては、お電話やお問合せフォームより随時受付中です

2017/02/22

2月度例会『第50回愛知ブロック大会 豊田大会に向けて ~集え10,000人 50回大会だよ全員集合。~』

2月14日(火)豊田産業文化センター小ホールにて一般社団法人豊田青年会議所2月度例会『第50回愛知ブロック大会 豊田大会に向けて ~集え10,000人 50回大会だよ全員集合。~』を開催しました。

9月9日に開催する愛知ブロック大会・豊田大会は一般社団法人豊田青年会議所や愛知ブロック協議会にとって最大の運動発信をする場となります。多くの市民の方に参加していただき参加していただくことで、豊田市の魅力を改めて感じていただき、まちの価値を高めていただくため、参加者10,000人へつなげるための発信力・集客力を高めるためのプロセスを学びました。

パネリストに:(株)流行発信 執行役員編集長 金森康浩氏、公益社団法人日本青年会議所 東海地区愛知ブロック協議会2015年度会長 藤井修太郎先輩をお迎えし、青年会議所とは異なる視点から提案して頂きました。「市民の関心を引くには、市民目線に合わせた広報が必要である」とのご指摘もいただき、本大会が成功することで今後の事業の成功へとつながるようブロック大会まで、今後もそのプロセスと魅力を発信していきたいと思います。

 

 

 

◆講師プロフィール

金森康弘(かなもり やすひろ)1976年、ベートーヴェンと同じ日に名古屋で生まれ多感な時期を岐阜県・各務原市で過ごす。 大学卒業後、東京で大手企業の営業職を経験し、1999年学生時代より目指していた地元出版業界に飛び込む。男性ファッション誌SpyMasterの編集長を皮切りに、Cheekなど複数の女性誌の編集長も兼務。現在は、名古屋を中心 に東海エリアを盛り上げるべく、紙、WEB、映像と問わず集客に直結したディレクション&プロデュースを行っています。自治体、地場産業、企業、飲食店など様々なジャンルで活躍されています。

2017/01/24

2017年度京都会議

今年は天気が心配され雪が舞うこともありましたが、無事に恒例の京都会議を終えることができました。1月20日より3日間にわたり京都にて行われた京都会議は、日本各地の青年会議所が京都国際会館に集結し、第66代会頭 青木照護君の所信表明のもとそれぞれの運動発信のスタートとも言えます。この会議は50年にも及ぶ歴史があり毎年1万4千人近くの会員が英知と、勇気と、その情熱をもって明るい豊かな社会を築くための志がひとつになる場とされます。一般社団法人豊田青年会議所は、日本というス。テージで活躍する同志を激励するために、毎年京都の地にて100名を超える仲間で集い、結束と親睦を深めて一年に臨みます。最終日は式典で会頭の所信を拝聴し、その後メンバー同士で京都を楽しみ帰路につきました。

2017/01/24

2017年度賀詞交歓会

1月9日、名鉄トヨタホテルにて2017年度賀詞交歓会が開催されました。

第58代理事長 今野公介君(いまの こうすけ)より2017年の方針が発せられ、130名を超える一般社団法人豊田青年会議所の会員が集い、改めて活動の指標を胸に、一人ひとりが活動に対する意気込みを、行政・関係諸団体、そして先輩方へと発信する場となりました。昨年で55周年を迎えた豊田青年会議所ですが、これまで先輩諸氏から受け継ぎ、培ってきた信頼と実績の積み重ねにより各分野から本年もたくさんの来賓の皆様にご足労いただきました。本会が豊田青年会議所の一年間の活動の大きな弾みとなり、今後の運動発信へのさらなるご支援と協力関係を構築する機会となるよう、今後も邁進してまいります。参加いただいた皆様には心より感謝申し上げるとともに、さらなるご発展とご多幸を心より祈念いたします。