一般社団法人豊田青年会議所

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活動報告

2018/12/07

《12月度例会》卒業生を送る会「感謝と友情 ~共に創り出す感動~」

12月3日(月)名鉄トヨタホテル金扇の間にて12月度例会卒業生を送る会「感謝と友情 ~共に創り出す感動~」を開催いたしました。
卒業生・特別会員・正会員が一堂に会し、卒業生の熱い想いに触れることで、これからの活動の糧とし、次代へとつなげることを目的に開催いたしました。
卒業生19名一人ひとりに対して、山田理事長より卒業証書並びに卒業記念品が授与されました。そして、卒業生から特別会員の方への感謝の気持ち、今後の豊田青年会議所を担う現役メンバーに対して経験や学びを熱く伝えていただきました。
卒業生は青年会議所活動を経て育んだ、友情、つながりを胸に今後も青年経済人としての誇りをもって新しいスタートをきっていただき、正会員は今後も豊田青年会議所の一員として卒業生から受け継いだ伝統を守り、今後の地域活動や社業への糧とする学びを得るこののできた例会となりました。

2018/11/20

《11月度例会》「ビジネス・ペップトークでモチベーションアップ!「言葉がけ」の改善で組織を活性化する」

11月20日(火)豊田市福祉センターホールにて11月度例会「ビジネス・ペップトークでモチベーションアップ!「言葉がけ」の改善で組織を活性化する」を開催いたしました。

 

仕事以外のことに時間を使い知識や経験を得て、人生にも会社にも還元することができる新しいライフスタイルを提案し、それを実現するためのペップトークの手法について学ぶことを目的に開催いたしました。

 

講師に一般財団法人日本ペップトーク普及協会理事の占部正尚氏をお招きし、ペップトークとは、上司が部下に送る「方針や気持ちが分かりやすく伝わり、ピンとくるスピーチ」であり、プラス思考でポジティブな単語・表現で構成されていること。また、ついマイナス思考・ネガティブな発言で相手のヤル気を削いだ経験、削がれた経験は誰もが一度はしており、それが組織の雰囲気や生産性を下げていることなど、ペップトークで組織を活性化し、生産性を上げる手法をご自身の経験や多くの事例、参加者全員で歌を歌ったりして解説していただきました。

 

当日は多くの市民の皆様にもご参加いただき、働き方改革が企業にとっても働く人にとっても価値の向上になることを理解していただきました。そして言葉の力で人を勇気づけることができる人材となり、自分自身がポジティブに考え、仕事以外のことに時間を使うことを応援できる人材となっていくきっかけとなる例会となりました。

2018/10/22

《10月度例会》「TSUNAGARUフェスタ2018 ~みんなでつくろう とよたの祭典~

10月13日(土)とよた参合館前広場およびギャザ南広場周辺にて10月度例会「TSUNAGARUフェスタ2018 ~みんなでつくろう とよたの祭典~」を開催いたしました。まちに対してポジティブな気分をもった人と楽しい時間を過ごしながら、まちに対する興味関心を喚起し、まちと人、人と人の新しいつながりを生み、まちに誇りや魅力を感じられるきっかけをつくっていただくことを目的に開催いたしました。

 

ひととひとがつながる事業では、『TSUNAGARUハロウィン』と『ミニ四駆大会』を開催しました。ハロウィンコスプレをしながら楽しくまちを歩き回り、参加者同士の交流を深め市民と市民、市民と出展者のつながりが互いの信頼や絆を生み出し、ミニ四駆というツールを使い子どもたちに、豊田市の普段利用できない場所で多くの市民と交流を深めることにより、まちの新たな魅力・愛着を感じていただきました。

 

ひととまちがつながる事業では、『TSUNAGARUマルシェ』と『TSUNAGARUとよコン』を開催しました。新たなつながりから得た機会で出展をすることにより、新たなまちの魅力へとつなげ、出展者と出展者、出展者と参加者でつながるボードを作成することによって、互いの信頼や絆を生み出していただきました。豊田市在住の未婚男性、未婚女性に対し、まちの飲食店に設営協力を得てつながりの場を創出し、地域飲食店と豊田市在住の参加者とのつながりがまちの魅力や愛着を感じていただきました。

 

とよたの魅力発事業では、キッチンカー出展者の方に豊田市の食材を利用した飲食を提供してもらい、参加者に豊田市の魅力ある資源を改めて感じていただきました。学生が奏でるゴスペルのハーモニーがまちに賑わいを創出し、ゴスペル参加者同士、また一般参加者との交流が新たな絆を生み、豊田市の青少年育成にも尽力している「豊田プロレス★勇気」のステージでは、未来の子供たちがプロレスを通じて、豊田への愛着・勇気・希望・元気を改めて実感していただきました。

 

メンバーが魅力あふれるまちづくりの当事者であることを自覚すると同時に、一過性ではなく継続的に自立した活動を推し進めることの大切さを再認識する例会となりました。

2018/09/21

足元から町を元気に!「豊田市の未来」を描くコンテスト プロジェクト成立のお知らせ

クラウドファンディングReadyForのプロジェクト
「足元から町を元気に!「豊田市の未来」を描くコンテストを開催!」
ご協力どうもありがとうございました!

ご支援をお願いしておりました、クラウドファンディングにつきまして、
皆様のご支援によりプロジェクトが成立しました!
あらためましてご報告とお礼を申し上げます。

今回、50人の方がたより、合計1,041,000円のご支援をいただきました。
また、期間中、様々な励ましのお言葉をお寄せいただいた皆様、
今回のプロジェクトについてSNS等で幅広く声かけしていただいた皆様にも、
あわせてお礼申し上げます。

 

【ご支援者様のお名前】
ふじもんさん
鈴木さん
まーさん
鈴木 雅之さん
ニッポーさん
西村 新さん
高添 久幸さん
本多 重之さん
辻村 洋行さん
エクステリア輝岩さん
富田 和敬さん
永島 健一さん
ひまわりネットワーク株式会社さん
矢頭竜地さん
KKさん
奥平 愛美さん
沖剛史さん
今瀬 器宇さん
鈴木 智之さん
岩瀬 こうじさん
みこけんさん
能見 秀行さん
青山 望さん
大嶋信哉さん
中條 圭祐さん
野々山 健治さん
伊藤 覚さん
鈴木英宏さん
数井 辰浩さん
康一さん
梅村 洋平さん
市川 晶一さん
宇井 洋平さん
Keisuke Naganoさん
稲垣 博貴さん
矢澤里奈さん
山田 洋介さん
今野 公介さん
コザクラさん
toyoさん
水野 健太郎さん
手島陽平さん
サカモトさん
松山剛久さん
小谷大輔さん
一般社団法人豊田青年会議所さん

※順不同

ご支援いただいたすべての皆様、ご協力いただきありがとうございました。

 

2018/09/20

《9月度例会》「未来キッズプロジェクト2018 ~僕らが広報やってみた~」

9月15日(日)スカイホール豊田にて9月度例会「橋下徹と考えるこの国の未来」を開催いたしました。講師に橋下徹氏をお迎えして、参加者に政治参画の必要性を感じていただくことを目的に開催いたしました。

 

冒頭、シルバー世代の民意が偏重的に反映される社会構造の危険性を認識し、若い世代の民意を反映させる必要性と、選挙に参加しないことと白票を投じることは、多数派の追認と同義であり、これに対抗するためには投票行動をする必要があることを映像で紹介しました。

 

続く講師講演では、現代日本の民主主義の現状、その問題点、問題解決をする上で若い世代の社会意識が必須であることの提言をいただいた上で、選挙とは何か、選挙権を行使するとはどのような意味か、投票行動その他の政治活動の手法と政治参加をすることの意味を大阪の実例と豊田の現状を引き合いに出して、ご講演いただきました。

 

講演後の質疑では、低迷する教育水準の改善について参加された学生の方から質問があり、講師と参加者で積極的な討議がされました。来場いただいた若者世代及びその親世代に明日からできる政治行動を発信することで、シルバー民主主義という現状と打破し、特に若い世代が一歩を踏み出すきっかけとなる例会となりました。

2018/08/27

《8月度例会》「未来キッズプロジェクト2018 ~僕らが広報やってみた~」

8月26日(日)豊田市立広川台小学校にて8月度例会「未来キッズプロジェクト2018 ~僕らが広報やってみた~」を開催いたしました。「生きる力」がなぜ子供に必要なのか、子供たちが置かれる社会状況を整理し、子供たちには直接的な体感、体験の楽しさや大切さを知っていただき、地域の皆様と青年会議所メンバーには学校教育に参加する意義を理解していただくことを目的に開催いたしました。

 

地元企業様のPR動画作成プロジェクト発表会では、コメンテーターにお笑い芸人でユーチューバーのはいじぃ氏と弁護士の菊池幸夫氏をお招きして、子供たちに大勢の人の前で報告することで達成感を感じてもらいました。また、トークセッション形式の講評や実践的な体験の中ではチャレンジする姿、積極性がみられました。青年会議所メンバー、行政や学校の方には、子供たちに実践的な体感、体験を与えることの重要性及び起業家教育が実践されていない原因が、教育現場において地元企業との連携がなされていないことを理解していただきました。

 

トークセッションでは、プロジェクトに参加いただいた広川台小学校校長先生と東広瀬小学校校長先生にもコメンテーターとしてご参加いただき、「プロジェクトの評価」と「子供たちの成長」、「企業に与える影響」について意見交換を行いました。学校教育に地域企業が参画する意義や地域企業と行政や学校が協力体制をどのように構築すべきかを考え、キャリア教育の普及のため、自ら教育現場との架け橋になることの重要性を理解した例会となりました。

2018/07/20

《7月度例会》Lean in Toyota

7月18日(水)豊田商工会議所会館にて7月度例会「Lean in Toyota」を開催いたしました。

 

一人ひとりが働きやすい環境を整えることが女性にも働きやすい労働環境につながることを理解し、希望する働き方に合った制度や支援策を考えることができる人材となること目的に開催いたしました。

 

講師に一般社団法人ワークライフバランス東海代表の梶川洋様を迎え、具体的に働きやすい就業環境や取組を学び、女性にとっても働きやすい組織づくりをし、他社との違いを売りにすることで労働者の量と質の向上につながることを説明いただきました。

 

グループディスカッションでは、株式会社eight代表取締役の鬼木利恵様と豊田市働き方改革アドバイザーの皆様を迎え、働くことに制約が発生した社員を題材に就業規則と組織体制の面でどう対応するのか、カードゲーム要素のあるワークシートを用い、対話による希望する働き方に合った制度や支援策を検討しました。

 

働き方改革に取組むために対話、制度と支援策の一体性、共通意識の重要性を理解し、働きやすい環境の答えは自社にあることに気づき、対話による制度や支援策を検討する手法が身についた例会となりました。

2018/07/13

西日本豪雨募金

豊田JCでは7月10日・12日・13日の三日間、

豊田市駅の松坂屋前で西日本豪雨募金の募金活動を行いました。

 

募金活動の結果をご報告いたします。
1日目 57,295円
2日目 28,220円
3日目 32,645円

総額118,160円

 

非常に多くの市民の皆様にご協力をいただき、誠にありがとうございました。
集まった金額は関係機関を通じて西日本豪雨の被災地に寄付させていただきます。

 

寄付詳細については改めてご報告いたします。

2018/06/18

《6月度例会》TOYOTA スポーツフェスティバル ~世界とつながろう~

6月17日(土)中京大学豊田キャンパス体育館にて6月度例会「TOYOTA スポーツフェスティバル ~世界とつながろう~」を開催いたしました。

 

スポーツ交流を通して、色々な文化や言語の違いを乗り越え、交流することで相互理解しさらには、国際化が進む地域のリーダーとして多文化共生社会の重要性を知っていただき、国際交流を積極的にできる人材となることを目的とし開催いたしました。

 

当日は多くの市民および多国籍の親子連れやボランティアの皆様にもご参加いただきました。多種多様な競技と自由な発想で楽しめるスポーツフェスティバルを通して参加者同士が言語に頼らないコミュニケーションで工夫を凝らし、チームで意思疎通を図り、協力し合うことで、スポーツを通した国際交流の楽しさを体感し、スポーツのもつ無限の可能性を肌で感じていただきました。

 

スポーツを通し多文化交流の必要性に気づき、理解したうえで、市民が外国人とつながることで(一社)豊田青年会議所のメンバーが次世代を支える人材へ変貌し、共創社会を実現させるきっかけとなる例会となりました。

2018/05/17

《5月度例会》未来につながるブランディング

5月16日(水)豊田商工会議所会館にて5月度例会「未来につながるブランディング」を開催いたしました。

 

(一社)豊田青年会議所が永続的に愛される団体となるために、メンバー個々が組織ブランディング向上のための手法を身につけていただくことを目的とし開催いたしました。
当日はブランディングプロデューサーの安藤竜二氏を講師にお招きし、なぜブランディングが必要か、ブランドとは何なのかを講演いただきました。

 

ワークショップでは、安藤氏が提唱する「トルネードブランディング」で使用されている教材ペルソナ・シートを使用し、各メンバーに自社のブランディングを考えていただきました。
ブランドについての基本的な知識を学び、実例を通じてブランディングの必要性を認識するとともに、すぐに使うことができる具体的な手法を覚えることができました。(一社)豊田青年会議所のブランディングの方向性と展望、どう活動に活かしていくかをメンバーで共有できた例会となりました。

2018/04/26

《4月度例会》とよたイギリス祭〜イギリス発祥の食べ物や500年以上の歴史を持つパンケーキレースを体験しよう。〜

4月22日(日)豊田参合館 広場、参合館アトリウムにて4月度例会

とよたイギリス祭「イギリス発祥の食べ物や500年以上の歴史を持つパンケーキレースを体験しよう」を開催いたしました。

インバウンド獲得へ向けた取組みを実践することで、今以上にまちを活性化させることができるのではないかという意識を持つことを目的としました。

当日はイギリスの伝統や食文化を体感することで、インバウンドについて興味を持つことができ、自らが行えるインバウンドの取組みが何か無いか考える機会となりました。

また、たくさんの家族連れの市民の皆様にもご参加いただき、イギリスおよび豊田市とイギリスの交流の経緯を知っていただく例会となりました。

2018/03/19

《3月度例会》「私たちの未来を共に考え、一人ひとりに根ざす主権の根源的価値を見つめ直すとともに、若い世代に伝えていく ~青年経済人である私たちが未来を想い、考え、変えよう~」

3月16日(金)豊田商工会議所多目的ホールにて3月度例会

「私たちの未来を共に考え、一人ひとりに根ざす主権の根源的価値を見つめ直すとともに、若い世代に伝えていく ~青年経済人である私たちが未来を想い、考え、変えよう~」を開催いたしました。

当日は中高生を中心に結成されたご当地アイドルStar☆Tのメンバーをゲスト審査員に迎え、年金制度の問題及びその実現過程について、青年会議所メンバーが共に検討し、改めて考えることで、自身の政治的資質を向上させるとともに、実際に若い世代への説明を通じて、主権者教育の手法を学ぶことを目的とし開催いたしました。

ディスカッションでは、年金制度の問題に対する政策的な考えを自らの頭で考え、同世代に対してのみならず、若い世代に対してもその考えをわかりやすく説明し、理解させる手法を学びました。

 

政治的関心を日常から持ち続ける必要性を認識するとともに、若い世代への教育の必要性を痛感し、成熟した主権者を創る責務と自覚を強く心に刻む例会となりました。

2018/02/27

《2月度例会》「人生を豊かにする人と人とのつながり方」

2月24日(土)豊田市福祉センターにて2月度例会「人生を豊かにする人と人とのつながり方」を開催いたしました。

 

人と人がつながることで地域に広がる可能性を理解し、魅力あふれるまちづくりの先導者として能動的に地域活動を行える人材となっていただくことを目的とし開催させていただきました。

講師にお笑い芸人のカラテカ入江慎也氏をお招きし、自身の経験を交えながらSNSやアプリを活用した人脈形成の手法を切り口にしてお話をいただきました。

当日は200名を超える市民の皆様にも参加していただき、入江講師との間で絡みと笑いの絶えない講演となりました。

リアルタイムアンケートでは地域とのつながりについて、現状や問題点を共有することができました。

 

人や地域とのつながりの大切さを学び、人脈力の磨き方を取り入れることで、人生をより豊かにするきっかけとなる例会になりました。

2018/02/20

《1月度例会》新年賀詞交歓会

1月8日(月)名鉄トヨタホテルにて1月度例会「新年賀詞交歓会」を開催いたしました。

 

新年の幕開けを告げる新年賀詞交歓会では、(一社)豊田青年会議所2018年度の活動方針を先輩諸氏、行政、関係諸団体の方々に理解していただくとともに、今後の活動との支援・協力をいただける関係構築を目的とし開催させていただきました。

 

本年度は、「つながりから創り出す共創社会へ」を基本方針に掲げ活動がスタートし、山田理事長の所信表明では「我々は新たなつながりから新たな価値を生み出し、持続的に発展できる豊田を共創します」と多くの参加者の前で所信表明を行いました。当日会場は、来賓の方を初めとする270名もの多くの方に参加していただき歓談時には名刺交換などを通じ、交流を図ることができました。

 

また、太田市長と山田理事長での餅つきを行い、新体制のスタートを切りました。余興ではラグビーニュージーランド代表が国際試合の前に舞う、民族舞踊「ハカ」を参加者の方々に敬意、感謝を伝えることを目的にし、現役メンバーで舞踊させていただき、多くの方から「迫力があり良かった」とお褒めの言葉をいただきました。メンバー間においても「ハカ」を通じて多くの絆が構築されました。

 

2018年度の今後の活動につながる協力関係を構築することができた例会となりました。

2017/01/01

2018年度理事長新年ご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。旧年中は地域の皆さまをはじめ関係諸団体の皆さまにおかれましては、私たち(一社)豊田青年会議所の活動に対しまして格別のご支援ご協力を賜りましたこと心より御礼申し上げます。

 

(一社)豊田青年会議所は、20歳から40歳までの若手経営者、後継者を中心とし「明るい豊かな社会」の実現に向けて活動している団体です。昨年9月、豊田スタジアムにおいて開催させていただきました「TSUNAGARU(つながる)フェスタ」には1万2千人もの市民の皆さまがご来場くださいました。誠にありがとうございました。このフェスタを通じて深めることができた地域の皆さまや関係諸団体の皆さまとの「つながり」を大切にし、本年も活動してまいります。

 

本年は「つながりが生み出す共創社会へ」をテーマに、変化を常とする現代社会において、人と人、人とまち、まちと世界、過去と未来などありとあらゆるつながりの中で私たちは生かされていることに感謝し様々な事業を展開してまいります。また、昨年に引き続きフェスタも開催させていただく予定でございます。是非ともご参加いただければ幸いに存じます。

 

これからも(一社)豊田青年会議所は、私たちが住み暮らすこの豊田のまちをより良くし次の世代に引き渡すために、人へ、まちへ、国へ、世界へ、未来へ向けて「与えられる存在」でありつづ けられるよう歩を止めることなく邁進してまいります。今後とも皆さまより温かいご支援ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 

2017/12/18

《12月度例会》卒業生を送る会「歴史と絆~熱き想いを未来へ~」

12月11日(月)名鉄トヨタホテルにて12月度例会卒業生を送る会「歴史と絆~熱き想いを未来へ~」を開催いたしました。この例会は、40歳で卒業を迎えるメンバーの卒業式という位置付けで毎年開催されており、本年度は、現役メンバーは卒業生一人ひとりの歴史や想いを共有し受け継ぐことで、今後の青年会議所活動への意識を高め、卒業生はこれまでの青年会議所活動を振り返り、活動を通じて得た学びや想いを伝え、今後も青年経済人として誇りをもったリーダーとして、新たなステ―ジで活躍していただく糧としていただくことを目的として開催させていただきました。特別会員であられる杉浦弘髙先輩をはじめ約50名のOBの方々にもご参加いたたいた本例会は、レッドカーペットを用いた華やかな入場に始まり、プロの司会者、ピアノ生演奏など、例年に無い設えで大変盛り上がりました。恒例の卒業生挨拶をはじめこの12月度例会において、現役メンバーは卒業生から熱い思いを引き継ぎました。本年度の活動はあと少しで終わってしまいますが、2018年度以降の豊田青年会議所の活動に繋がる例会となりました。

2017/11/29

《11月度例会》「見える化」で変わる!組織とリーダーの力とは

11月度例会は「見える化」で変わる!組織とリーダーの力とはをテーマに、人が育つ組織のリーダーとしての在り方と、人が育つ組織の仕組みを学び、自己目標の明確化と、他者からの評価による成長の明確化によって組織の強化につなげることを学びました。講師には河邉幸夫氏(玉海力 剛)元大相撲力士をお招きし、自社で行われているしくみを具体的にお話しいただきました。社業ではもちろん、(一社)豊田青年会議所が強い組織として成長発展するには、所属するメンバーが、組織の目的とビジョンを正しく理解し、個人としての成長と人への貢献を実感できる環境のもとで能動的に活動していることが重要です。事前に自己評価シートを記載し、自身の本年度の活動や役割について振り返り提出し、例会当日にはさらにそこに他者の評価が加えられたものが戻され、自己成長や反省点を明確に実感するという機会になりました。誰にもある、成長と伸びしろとを、グラフ化されたシートでわかりやすくとらえ、リーダーとしての気概と資質を学び、成長を促す組織の風土を創る、組織を強化するために必要な仕組みを学び、自己成長における他者評価の必要性を認識しその効果を実感することのできる例会となりました。

2017/11/18

《11月度事業》第6回JCフレンドリーカップ

11月12日(日)豊田スタジアム芝生広場にて11月度事業第6回JCフレンドリーカップ~世界がTSUNAGARU RWC2019へ向けて~を開催しました。本年度は過去5年間に渡り継続して来たタグラグビー事業を、豊田市主催のラグビーフェスタと同時開催とし、市内大会と位置づけたタグラグビー大会として実施し、市民の方々にスポーツの魅力を感じていただき、2019年ラグビーワールドカップやスポーツ競技の観戦意欲やボランティアなどとしての参加意欲の向上と、選手として参加する子どもたちにはタグラグビー競技を通して、ラグビーの精神性を学び、人を思いやる心を体感することを目的としました。豊田市内の小学生3〜6年生で構成された、22チームはいずれも優勝を目指し、白熱した試合を繰り広げてくれました。また、審判員として、豊田市ラグビーフットボール協会・豊田市スポーツ推進委員の方々、各チーム付きのスタッフとして、中京大学のボランティア学生の方々にもご協力いただきました。表彰式では、太田市長にもプレゼンターを務めていただきました。

閉会後は、豊田スタジアムにて行われた、ラグビーフェスタの国際親善マッチの見学会を行いました。世界最高峰リーグのスパーラグビーに参戦しているチームと、豊田市を拠点に活躍するトヨタ自動車ベルブリッツとの試合は、世界のレベルを肌で感じる事ができ、豊田市でも開催されるラグビーワールドカップ開催に対する機運が高めるきっかけとなりました。