一般社団法人豊田青年会議所

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活動報告

2018/07/20

《7月度例会》Lean in Toyota

7月18日(水)豊田商工会議所会館にて7月度例会「Lean in Toyota」を開催いたしました。

 

一人ひとりが働きやすい環境を整えることが女性にも働きやすい労働環境につながることを理解し、希望する働き方に合った制度や支援策を考えることができる人材となること目的に開催いたしました。

 

講師に一般社団法人ワークライフバランス東海代表の梶川洋様を迎え、具体的に働きやすい就業環境や取組を学び、女性にとっても働きやすい組織づくりをし、他社との違いを売りにすることで労働者の量と質の向上につながることを説明いただきました。

 

グループディスカッションでは、株式会社eight代表取締役の鬼木利恵様と豊田市働き方改革アドバイザーの皆様を迎え、働くことに制約が発生した社員を題材に就業規則と組織体制の面でどう対応するのか、カードゲーム要素のあるワークシートを用い、対話による希望する働き方に合った制度や支援策を検討しました。

 

働き方改革に取組むために対話、制度と支援策の一体性、共通意識の重要性を理解し、働きやすい環境の答えは自社にあることに気づき、対話による制度や支援策を検討する手法が身についた例会となりました。

2018/07/13

西日本豪雨募金

豊田JCでは7月10日・12日・13日の三日間、

豊田市駅の松坂屋前で西日本豪雨募金の募金活動を行いました。

 

募金活動の結果をご報告いたします。
1日目 57,295円
2日目 28,220円
3日目 32,645円

総額118,160円

 

非常に多くの市民の皆様にご協力をいただき、誠にありがとうございました。
集まった金額は関係機関を通じて西日本豪雨の被災地に寄付させていただきます。

 

寄付詳細については改めてご報告いたします。

2018/06/18

《6月度例会》TOYOTA スポーツフェスティバル ~世界とつながろう~

6月17日(土)中京大学豊田キャンパス体育館にて6月度例会「TOYOTA スポーツフェスティバル ~世界とつながろう~」を開催いたしました。

 

スポーツ交流を通して、色々な文化や言語の違いを乗り越え、交流することで相互理解しさらには、国際化が進む地域のリーダーとして多文化共生社会の重要性を知っていただき、国際交流を積極的にできる人材となることを目的とし開催いたしました。

 

当日は多くの市民および多国籍の親子連れやボランティアの皆様にもご参加いただきました。多種多様な競技と自由な発想で楽しめるスポーツフェスティバルを通して参加者同士が言語に頼らないコミュニケーションで工夫を凝らし、チームで意思疎通を図り、協力し合うことで、スポーツを通した国際交流の楽しさを体感し、スポーツのもつ無限の可能性を肌で感じていただきました。

 

スポーツを通し多文化交流の必要性に気づき、理解したうえで、市民が外国人とつながることで(一社)豊田青年会議所のメンバーが次世代を支える人材へ変貌し、共創社会を実現させるきっかけとなる例会となりました。

2018/05/17

《5月度例会》未来につながるブランディング

5月16日(水)豊田商工会議所会館にて5月度例会「未来につながるブランディング」を開催いたしました。

 

(一社)豊田青年会議所が永続的に愛される団体となるために、メンバー個々が組織ブランディング向上のための手法を身につけていただくことを目的とし開催いたしました。
当日はブランディングプロデューサーの安藤竜二氏を講師にお招きし、なぜブランディングが必要か、ブランドとは何なのかを講演いただきました。

 

ワークショップでは、安藤氏が提唱する「トルネードブランディング」で使用されている教材ペルソナ・シートを使用し、各メンバーに自社のブランディングを考えていただきました。
ブランドについての基本的な知識を学び、実例を通じてブランディングの必要性を認識するとともに、すぐに使うことができる具体的な手法を覚えることができました。(一社)豊田青年会議所のブランディングの方向性と展望、どう活動に活かしていくかをメンバーで共有できた例会となりました。

2018/04/26

《4月度例会》とよたイギリス祭〜イギリス発祥の食べ物や500年以上の歴史を持つパンケーキレースを体験しよう。〜

4月22日(日)豊田参合館 広場、参合館アトリウムにて4月度例会

とよたイギリス祭「イギリス発祥の食べ物や500年以上の歴史を持つパンケーキレースを体験しよう」を開催いたしました。

インバウンド獲得へ向けた取組みを実践することで、今以上にまちを活性化させることができるのではないかという意識を持つことを目的としました。

当日はイギリスの伝統や食文化を体感することで、インバウンドについて興味を持つことができ、自らが行えるインバウンドの取組みが何か無いか考える機会となりました。

また、たくさんの家族連れの市民の皆様にもご参加いただき、イギリスおよび豊田市とイギリスの交流の経緯を知っていただく例会となりました。

2018/03/19

《3月度例会》「私たちの未来を共に考え、一人ひとりに根ざす主権の根源的価値を見つめ直すとともに、若い世代に伝えていく ~青年経済人である私たちが未来を想い、考え、変えよう~」

3月16日(金)豊田商工会議所多目的ホールにて3月度例会

「私たちの未来を共に考え、一人ひとりに根ざす主権の根源的価値を見つめ直すとともに、若い世代に伝えていく ~青年経済人である私たちが未来を想い、考え、変えよう~」を開催いたしました。

当日は中高生を中心に結成されたご当地アイドルStar☆Tのメンバーをゲスト審査員に迎え、年金制度の問題及びその実現過程について、青年会議所メンバーが共に検討し、改めて考えることで、自身の政治的資質を向上させるとともに、実際に若い世代への説明を通じて、主権者教育の手法を学ぶことを目的とし開催いたしました。

ディスカッションでは、年金制度の問題に対する政策的な考えを自らの頭で考え、同世代に対してのみならず、若い世代に対してもその考えをわかりやすく説明し、理解させる手法を学びました。

 

政治的関心を日常から持ち続ける必要性を認識するとともに、若い世代への教育の必要性を痛感し、成熟した主権者を創る責務と自覚を強く心に刻む例会となりました。

2018/02/27

《2月度例会》「人生を豊かにする人と人とのつながり方」

2月24日(土)豊田市福祉センターにて2月度例会「人生を豊かにする人と人とのつながり方」を開催いたしました。

 

人と人がつながることで地域に広がる可能性を理解し、魅力あふれるまちづくりの先導者として能動的に地域活動を行える人材となっていただくことを目的とし開催させていただきました。

講師にお笑い芸人のカラテカ入江慎也氏をお招きし、自身の経験を交えながらSNSやアプリを活用した人脈形成の手法を切り口にしてお話をいただきました。

当日は200名を超える市民の皆様にも参加していただき、入江講師との間で絡みと笑いの絶えない講演となりました。

リアルタイムアンケートでは地域とのつながりについて、現状や問題点を共有することができました。

 

人や地域とのつながりの大切さを学び、人脈力の磨き方を取り入れることで、人生をより豊かにするきっかけとなる例会になりました。

2018/02/20

《1月度例会》新年賀詞交歓会

1月8日(月)名鉄トヨタホテルにて1月度例会「新年賀詞交歓会」を開催いたしました。

 

新年の幕開けを告げる新年賀詞交歓会では、(一社)豊田青年会議所2018年度の活動方針を先輩諸氏、行政、関係諸団体の方々に理解していただくとともに、今後の活動との支援・協力をいただける関係構築を目的とし開催させていただきました。

 

本年度は、「つながりから創り出す共創社会へ」を基本方針に掲げ活動がスタートし、山田理事長の所信表明では「我々は新たなつながりから新たな価値を生み出し、持続的に発展できる豊田を共創します」と多くの参加者の前で所信表明を行いました。当日会場は、来賓の方を初めとする270名もの多くの方に参加していただき歓談時には名刺交換などを通じ、交流を図ることができました。

 

また、太田市長と山田理事長での餅つきを行い、新体制のスタートを切りました。余興ではラグビーニュージーランド代表が国際試合の前に舞う、民族舞踊「ハカ」を参加者の方々に敬意、感謝を伝えることを目的にし、現役メンバーで舞踊させていただき、多くの方から「迫力があり良かった」とお褒めの言葉をいただきました。メンバー間においても「ハカ」を通じて多くの絆が構築されました。

 

2018年度の今後の活動につながる協力関係を構築することができた例会となりました。

2017/01/01

2018年度理事長新年ご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。旧年中は地域の皆さまをはじめ関係諸団体の皆さまにおかれましては、私たち(一社)豊田青年会議所の活動に対しまして格別のご支援ご協力を賜りましたこと心より御礼申し上げます。

 

(一社)豊田青年会議所は、20歳から40歳までの若手経営者、後継者を中心とし「明るい豊かな社会」の実現に向けて活動している団体です。昨年9月、豊田スタジアムにおいて開催させていただきました「TSUNAGARU(つながる)フェスタ」には1万2千人もの市民の皆さまがご来場くださいました。誠にありがとうございました。このフェスタを通じて深めることができた地域の皆さまや関係諸団体の皆さまとの「つながり」を大切にし、本年も活動してまいります。

 

本年は「つながりが生み出す共創社会へ」をテーマに、変化を常とする現代社会において、人と人、人とまち、まちと世界、過去と未来などありとあらゆるつながりの中で私たちは生かされていることに感謝し様々な事業を展開してまいります。また、昨年に引き続きフェスタも開催させていただく予定でございます。是非ともご参加いただければ幸いに存じます。

 

これからも(一社)豊田青年会議所は、私たちが住み暮らすこの豊田のまちをより良くし次の世代に引き渡すために、人へ、まちへ、国へ、世界へ、未来へ向けて「与えられる存在」でありつづ けられるよう歩を止めることなく邁進してまいります。今後とも皆さまより温かいご支援ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

 

2017/12/18

《12月度例会》卒業生を送る会「歴史と絆~熱き想いを未来へ~」

12月11日(月)名鉄トヨタホテルにて12月度例会卒業生を送る会「歴史と絆~熱き想いを未来へ~」を開催いたしました。この例会は、40歳で卒業を迎えるメンバーの卒業式という位置付けで毎年開催されており、本年度は、現役メンバーは卒業生一人ひとりの歴史や想いを共有し受け継ぐことで、今後の青年会議所活動への意識を高め、卒業生はこれまでの青年会議所活動を振り返り、活動を通じて得た学びや想いを伝え、今後も青年経済人として誇りをもったリーダーとして、新たなステ―ジで活躍していただく糧としていただくことを目的として開催させていただきました。特別会員であられる杉浦弘髙先輩をはじめ約50名のOBの方々にもご参加いたたいた本例会は、レッドカーペットを用いた華やかな入場に始まり、プロの司会者、ピアノ生演奏など、例年に無い設えで大変盛り上がりました。恒例の卒業生挨拶をはじめこの12月度例会において、現役メンバーは卒業生から熱い思いを引き継ぎました。本年度の活動はあと少しで終わってしまいますが、2018年度以降の豊田青年会議所の活動に繋がる例会となりました。

2017/11/29

《11月度例会》「見える化」で変わる!組織とリーダーの力とは

11月度例会は「見える化」で変わる!組織とリーダーの力とはをテーマに、人が育つ組織のリーダーとしての在り方と、人が育つ組織の仕組みを学び、自己目標の明確化と、他者からの評価による成長の明確化によって組織の強化につなげることを学びました。講師には河邉幸夫氏(玉海力 剛)元大相撲力士をお招きし、自社で行われているしくみを具体的にお話しいただきました。社業ではもちろん、(一社)豊田青年会議所が強い組織として成長発展するには、所属するメンバーが、組織の目的とビジョンを正しく理解し、個人としての成長と人への貢献を実感できる環境のもとで能動的に活動していることが重要です。事前に自己評価シートを記載し、自身の本年度の活動や役割について振り返り提出し、例会当日にはさらにそこに他者の評価が加えられたものが戻され、自己成長や反省点を明確に実感するという機会になりました。誰にもある、成長と伸びしろとを、グラフ化されたシートでわかりやすくとらえ、リーダーとしての気概と資質を学び、成長を促す組織の風土を創る、組織を強化するために必要な仕組みを学び、自己成長における他者評価の必要性を認識しその効果を実感することのできる例会となりました。

2017/11/18

《11月度事業》第6回JCフレンドリーカップ

11月12日(日)豊田スタジアム芝生広場にて11月度事業第6回JCフレンドリーカップ~世界がTSUNAGARU RWC2019へ向けて~を開催しました。本年度は過去5年間に渡り継続して来たタグラグビー事業を、豊田市主催のラグビーフェスタと同時開催とし、市内大会と位置づけたタグラグビー大会として実施し、市民の方々にスポーツの魅力を感じていただき、2019年ラグビーワールドカップやスポーツ競技の観戦意欲やボランティアなどとしての参加意欲の向上と、選手として参加する子どもたちにはタグラグビー競技を通して、ラグビーの精神性を学び、人を思いやる心を体感することを目的としました。豊田市内の小学生3〜6年生で構成された、22チームはいずれも優勝を目指し、白熱した試合を繰り広げてくれました。また、審判員として、豊田市ラグビーフットボール協会・豊田市スポーツ推進委員の方々、各チーム付きのスタッフとして、中京大学のボランティア学生の方々にもご協力いただきました。表彰式では、太田市長にもプレゼンターを務めていただきました。

閉会後は、豊田スタジアムにて行われた、ラグビーフェスタの国際親善マッチの見学会を行いました。世界最高峰リーグのスパーラグビーに参戦しているチームと、豊田市を拠点に活躍するトヨタ自動車ベルブリッツとの試合は、世界のレベルを肌で感じる事ができ、豊田市でも開催されるラグビーワールドカップ開催に対する機運が高めるきっかけとなりました。